中国の神薬「冬虫夏草」の価格高騰、乱獲の深刻化で
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ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200709140000/
">妊産婦の救急体制「機能」は半数以下</a>
冬虫夏草は様々な効能があるといわれています。
かつて陸上競技で世界記録を連発した中国の馬軍団では
スタミナがつくとして常用していたと報道されたことがありました。
化粧品会社N社の冬虫夏草は1瓶10万円という新商品情報を見たことがあり、
あまりに高価だったので覚えていました。
かつても金より高価なので鉛を混ぜて重くして価格を吊り上げているとも
いわれていましたので、今でもそうなのかも知れません。
私は鉛中毒になりたくないので信頼できない冬虫夏草は使いません。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>
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中国の国営新華社通信は、日本でも人気のある漢方薬の材料「冬虫夏草(とうちゅうかそう)」の乱獲が中国で深刻化し、原産地の1つである西北部・青海省での価格が30年前の1000倍以上に高騰していると伝えた。
冬虫夏草は昆虫などに寄生したキノコ菌が虫の体から養分をもらい、虫の体を突き破って成長する生物。
同通信によると、今夏、中国科学院の専門家チームが西部のチベット自治区や青海省などを現地調査した結果、両地域の集中生育地帯の生産量が25年前の10%に落ち込んでいることが判明。
全国の生産量もわずか2~3・5%になっているという。今年5月、青海省で500グラム当たり3万5000元(約52万5000円)だった冬虫夏草の価格が、8月には5万元(約75万円)に跳ね上がった。
冬虫夏草は、販売業者らから、万病に効果のある「神薬」として宣伝されているが、中国医学の専門家は「現在の高騰ぶりは、その価値をはるかに超えたものだ」として、消費者に理性的な対応を呼びかけている。
今年7月には、四川省の村で冬虫夏草をめぐり、チベット族同士の大規模な衝突が起き、死傷者が出たとの情報もある。
(出典:読売新聞)</font></span>