国民7割が日常生活に「悩みや不安」、過去最高に | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

国民7割が日常生活に「悩みや不安」、過去最高に

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。


今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200709090000/ ">COPDの有病率は予想以上</a>


年金、医療などで不安に感じさせることばかり目に付きますので
不安を感じる人が増えて当然です。

今朝の日本経済新聞の「当世ふところ事情」には、
老後資金、いくら必要?という調査結果がでていました。

▼定年を迎えた時に公的年金以外にどれくらいの老後資金があると
安心ですか?
1000万円以上5000万円未満 55%
5000以上1億円未満       19%
100万円以上1000万円未満  17%
1億円以上               7%
100万円未満             2%

▼実際に用意できそうですか?
かなり難しいと無理を合わせて    56%
既に達成と達成できそうを合わせて 29%


<A href="http://www.nils.go.jp/ " target="_blank">国立長寿医療センター</A>の04年調査によると、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200506050000/ ">「年を取ることが最も大きな不安である」と
感じている人は、40~54歳で88%、20~39歳でも87%</A>でした。


老後の3大不安は、病気、貧乏、孤独だそうですが、
私は的を射た対策を講じていますので、これら老後3大不安とは無縁で、
老後3大不安を解消したい人達のお役に立てるように
顔晴(がんば)っていて喜ばれています。


関連ブログなど
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200709040001/ ">小さすぎる福祉国家の現実 老後不安大国</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200708230000/ ">20代の暮らしぶり地味、貯蓄意欲は高め 日経調査 </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10044 ">世帯の所得格差、過去最大に 厚労省調査の05年ジニ係数</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200608230000/ ">団塊の世代 7割が健康面に不安 宇治市が市民意識調査まとめ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200601300001/ ">7割が生活水準の格差拡大に「不安感じる」と回答、Safety Japan調査 </a>


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>

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内閣府が8日に発表した「国民生活に関する世論調査」で、日常生活で「悩みや不安を感じている」人は過去最高の69・5%に達した。

毎日の生活を楽しむより、貯蓄や投資など将来に備えると回答した20歳代の若者が23年ぶりに5割を超えた。

内閣府は「年金記録漏れ問題などをきっかけに、若年層を含め、将来の生活への不安が高まっている」と分析している。

調査は7月、全国の20歳以上の男女1万人を対象に行われ、回収率は60・9%だった。

悩みや不安を感じていると回答した人は昨年10―11月に実施した前回調査より1・9ポイント増えた。「感じていない」は29・6%で、統計を取り始めた1981年以来、初めて3割を切った。

悩みや不安の内容(複数回答)は、「老後の生活設計」が53・7%で最も多く、「自分の健康」(48・3%)、「家族の健康」(39・8%)、「今後の収入や資産の見通し」(39・0%)が上位を占めた。

昨年と比べて現在の生活が良くなったかどうかについては、「低下している」が前回調査より2・4ポイント増の24・5%となり、4年ぶりに生活感が悪化した。

今後の生活で、「貯蓄や投資など将来に備える」か、「毎日の生活を充実させて楽しむ」かを聞いたところ、全体では「生活を楽しむ」が過去最高の60・5%で、「将来に備える」は30・2%だった。しかし、20歳代は「将来に備える」が前回調査より9・2ポイント増の52・5%、30歳代も4・5ポイント増の51・6%で、若年層では大幅に増えた。

(出典:読売新聞)</font></span>