COPDの有病率は予想以上
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
喫煙者末路の病気・慢性閉塞性肺疾患は増えているようです。
街でも酸素ボンベを転がしている高齢者をよく見かけるようになりました。
喫煙者なら自業自得ですが、医療費は私達非喫煙者にも負担させている
ことを自覚していただきたいものです。
卒煙するなら早い方が絶対に得をします。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/003017"><B
>上手に禁煙するコツ</B></a> と<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/003018"><B
>私の卒煙経験</B></a>もご参考にしてください。
私の関連のフリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3017
">受動喫煙防止</a>
<A href="http://www.nosmoking-cafe.net/ " target="_blank">完全禁煙カフェ</A>
私の関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200708050000/
">東京もタクシー禁煙 来年1月、法人協の全車 </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200707240001/
">たばこで余命3.5年短縮 男性、40歳時点で</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200707080000/
">受動喫煙で咽頭がん・狭心症に 「禁煙タクシー第1号」の運転手、東京タクシーセンター提訴</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200707060001/
">飲食店従業員にも受動喫煙の害</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200707060000/
">吸い続けて20年、セラピーで「卒煙」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200706020000/
">欧米で進む禁煙法制化 世界の禁煙事情</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200705310001/
">WHO:飲食店も、職場も…屋内全面禁煙を勧告 各国に法制化求める </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200703190001/
">不都合なたばこの真実</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702100000/
">世界に広がる禁煙法</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200701260000/
">マイルドセブンに「ポロニウム」 喫煙による被曝に絶句</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200611150000/
">がん死の原因、男性たばこ4割 厚労省</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200611050000/
">世界の観光地、全面禁煙広がる ハワイ・香港など</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607170000/
">たばこの毒、細胞内ではダイオキシン並み 山梨大研究</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200602080000/
">喫煙による死者「6.5秒に1人」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509220000/
">わずか1週間の禁煙でも血管はよくなる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200505030000/
">禁煙すれば寿命は延びる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200503260001/
">タバコはやめたいですね </a>
カテゴリー別にした時期からの<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/?ctgy=10
">タバコ関連楽天日記</a>
<A href="http://www2u.biglobe.ne.jp/~MCFW-jm/tobaccophotox.htm " target="_blank"><B>あなたはタバコの害についてどれだけ知っていますか 写真画像特集</B></A>
世界15ヵ国で翻訳され、イギリス、ドイツ、オランダで毎年ベストセラー、読むだけで
絶対やめられるという話題の本 <A href="http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/0000805207/
" target="_blank"><B>禁煙セラピー</B></A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>
*******************************************************************
慢性閉塞性肺疾患(COPD)の患者は、これまで考えられていたよりも多いことが国際研究チームにより示され、英医学誌「Lancet」9月1日号で報告された。罹患数は世界人口の高齢化に伴い、さらに増加する見込みだという。
研究を行った米オレゴン健康科学大学(ポートランド)A. Sonia Buist博士は、COPDの深刻さについて世間の認識と現実との間に大きな隔たりがあることから、今回の研究を実施した。COPDは、生涯にわたって吸い込んだあらゆるものに対する肺の反応が累積して生じるものであるため、高齢化に伴って有病率が著しく増加すると思われるが、診断も治療も十分にされていないという。
今回の研究では、12カ国から40歳以上の9,425人のデータを収集。重症COPDの有病率は全体では10.1%、男性11.8%、女性8.5%という結果で、最近別の研究で出された「全体の有病率4.3%」という数字と大きく異なった。米国全体の重症COPD有病率は10.1%であったが、患者数には地域差があり、南アフリカのケープタウンでは最も有病率が高く、男性22.2%、女性16.7%。最も低かったのはドイツのハノーバーで、男性8.6%、女性3.7%であった。男女差は、主に喫煙の習慣に起因するものだと研究グループは指摘している。
COPDになると徐々に肺の損傷が進行し、呼吸が困難になる。肺の細い気道(気管支)が閉塞されるため、空気の出入りに障害を来す。最も多い原因は喫煙で、さらに汚染物質、塵埃(じんあい)、化学物質などの肺刺激物を吸い込むことも長期的にはCOPDの原因となる。治癒は見込めないため、予防が最も大切で、喫煙をしない、汚染物質や煙に曝露する仕事を避ける、防具を着用することなどが予防につながるという。
専門家の一人は、COPDが大きな公衆衛生問題となりつつあることがこの研究によって浮き彫りにされ、喫煙や大気汚染のほか、コントロールされていない喘息などの因子があることも明らかにされたと指摘している。
同じ号に掲載された別の研究では、生まれつき肺機能が弱い人は、22歳まで呼吸器障害が続くリスクがあることが判明。このため、生まれる前からのCOPD予防が必要であり、妊婦は喫煙を避けるべきであると研究チームは述べている。
(出典:HealthDay News)</font></span>