中学で武道必修化へ 中教審体育部会 「伝統文化」重視で
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200709070000/
">デング熱 東南アジアで深刻 蚊が媒介 ご注意</a>
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してほしいものです。
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踏み出さないと進歩がありません。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200508060001/
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強く思います。
食育関連ブログ
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学習指導要領の改定作業を進めている中央教育審議会の体育・保健部会は4日、中学校の体育で選択制の武道を必修化する方針を決めた。礼儀や公正な態度など、日本の伝統文化に触れる機会を広げるのが狙い。平成23年度にも実施される。男子の武道は4年度まで必修だったが、女子について必修化するのは戦後初めて。
伝統文化の尊重は、昨年12月に改正された教育基本法にも盛り込まれていた。同部会主査の浅見俊雄東大名誉教授は「必修化で一層、日本の伝統に親しんでもらいたい」と話している。
現行の指導要領で中学校の体育は器械運動や陸上、水泳、球技などの種目が必修で、武道については、1年生でダンスとどちらかを選ぶ選択制。このため多くの学校は男子が武道を、女子がダンスを選んでいた。
これに対し体育部会は「多くの領域(種目)の学習を十分にさせた上で選択できるようにする」とし、全種目を履修させることにした。武道とともにダンスも1~2年で必修化する。3年生は柔軟体操など体つくり運動とその知識を必修とし、それ以外の種目は選択制にする。
武道は、柔道と剣道、相撲の3種目が指導要領に明記されているが、なぎなたや弓道なども地域の実情に応じて認めている。ダンスは、創作ダンスやフォークダンスなどが例示されている。
文科省によると、武道の必修化は「触れてみて良さがはじめて分かる」(企画・体育課)という狙いが強い。だが、公立中学の半数強では武道場が整備されておらず、授業を実施していない学校も。このため教員の確保や武道場の整備、武具や道着の購入などが今後の課題になる。また、柔道の寝技など種目によっては、女子への指導方法のあり方についても議論になりそうだ。
体育部会ではこのほか、子供たちの体力低下が懸念されていることを受け、体つくり運動の必修化を現行の小5以降から小1以降に変更。小学~高校までの全学年で行うよう定めた。
(出典:産経新聞)</font></span>