携帯に「私のカルテ」旅先で瞬時に情報確認
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かかりつけ医で受けている治療や投薬などの情報を、患者が携帯電話に入れて持ち歩けるシステムを、東京のクリニック医師らのグループが開発した。ネットワークに接続せずいつでも自分の医療情報の確認が可能。旅行先でやむを得ず病院にかかるケースなどで威力を発揮すると期待されているほか、1台の携帯電話に家族の情報を取り込むこともでき、親が子供の健康状態を把握することにも役立ちそうだ。
「candy」と名付けられたこのシステムは、患者の携帯にあらかじめ専用のソフトをダウンロードしておき、受診時に電子カルテのデータを赤外線通信で送る仕組み。検査や治療・投薬の履歴、アレルギー、禁忌薬などを参照できる、いわば「健康手帳」「お薬手帳」の電子版。最初にダウンロードする際の通信料以外に費用は掛からない。
開発したのは、吉原内科クリニック(東京都中央区)の吉原正彦院長ら。大阪勤務時代の阪神大震災の経験などから「何かあったときに患者自身の手元に情報があることが必要」と考え、通話だけでない情報端末として機能が進化している携帯電話に着目した。
携帯からネットワーク経由でデータベースにアクセスする方法はいくつかの病院などで始まっているが、「ネットに個人情報を置くことは不安で、電波状態や通信料の問題もある」と同院長。今年初めに公開し、現在200余りの医療機関がcandyのシステムを取り入れている。
一方、病院側も携帯電話を活用して患者のカルテを管理する試みを始めている。「merody」と呼ばれるシステムで、医療機関が全患者の情報を、医療機関側の携帯電話に保存。災害時の停電などでコンピューターシステムがダウンしたケースでは、ある程度の診療を継続して行うことができる。実際、「停電時に有効だった」とする活用例も報告されているという。
災害時に患者が別の病院に急な入院をした際、保険情報や病歴などの問い合わせに瞬時に対応することもでき、活用方法がさらに広がるものと期待されている。
(出典:産経新聞)</font></span>