世界&日本「タバコパッケージ比較」 日本のマイルドセブンは注意文言だけ!   | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

世界&日本「タバコパッケージ比較」 日本のマイルドセブンは注意文言だけ!  

いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。 日本がいかにタバコのことで世界から批判されているかがわかります。日本は国民の健康よりタバコ税収を重視している財務省、取り上げないことで国民の健康を軽視しているマスコミという構図で、憤慨を通り越して呆れています。 卒煙するなら早い方が絶対に得をします。 上手に禁煙するコツ私の卒煙経験 もご参考にしてください。 私の関連のフリーページ 受動喫煙防止 完全禁煙カフェ 私の関連ブログ 東京もタクシー禁煙 来年1月、法人協の全車 たばこで余命3.5年短縮 男性、40歳時点で 受動喫煙で咽頭がん・狭心症に 「禁煙タクシー第1号」の運転手、東京タクシーセンター提訴 飲食店従業員にも受動喫煙の害 吸い続けて20年、セラピーで「卒煙」 欧米で進む禁煙法制化 世界の禁煙事情 WHO:飲食店も、職場も…屋内全面禁煙を勧告 各国に法制化求める 不都合なたばこの真実 世界に広がる禁煙法 マイルドセブンに「ポロニウム」 喫煙による被曝に絶句 がん死の原因、男性たばこ4割 厚労省 世界の観光地、全面禁煙広がる ハワイ・香港など たばこの毒、細胞内ではダイオキシン並み 山梨大研究 喫煙による死者「6.5秒に1人」 わずか1週間の禁煙でも血管はよくなる 禁煙すれば寿命は延びる タバコはやめたいですね カテゴリー別にした時期からのタバコ関連楽天日記 あなたはタバコの害についてどれだけ知っていますか 写真画像特集 世界15ヵ国で翻訳され、イギリス、ドイツ、オランダで毎年ベストセラー、読むだけで絶対やめられるという話題の本 禁煙セラピー コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック ******************************************************************* 日本を含む世界145カ国以上が批准している「タバコ規制枠組み条約(FCTC)」では、喫煙と受動喫煙の害についての健康警告として、タバコのパッケージにビジュアルで理解できる図柄や写真を用いることが積極的に推奨され、カナダ、オーストラリア、ブラジル、タイ、シンガポール、EUなどでは表示が義務付けられている。日本たばこ産業株式会社(JT)もその表示に従っているが、国民の健康よりも税収減を気にする日本では、パッケージ両面の各3分の1面積に注意文言があるだけだ。世界と日本のタバコのパッケージを見比べてみた。 ---------------------------------------------------------------- 【Digest】 ◇健康警告デザインコンテスト入選作決定 ◇タイと日本のマイルドセブン健康警告比較 ◇国際会議での日本代表団の醜態とマスコミの不在 ◇批准国と批准していない国の警告比較 ◇2008年3月までに新たな警告表示を ---------------------------------------------------------------- ◇健康警告デザインコンテスト入選作決定日本禁煙学会は、医師・薬剤師・看護師だけでなく、禁煙に関心を持つ一般の人を広く糾合し、禁煙運動を推進するために昨年9月に設立された特定非営利活動法人(NPO)で、国内外の禁煙団体と交流を図り、国の禁煙対策にも積極的に提言を行っている。 その活動の一環として、日本のタバコパッケージの警告表示をより効果的なものにするために、今回はじめて、コンテストが企画された。今年の3月から7月までの5ヶ月間で、海外からを含めて約1100通の応募があり、その中から1位2名、2位5名、3位10名が選ばれた。 1位は、タバコがその先の人生を灰にしていくデザインを描いた山崎萌子さん(東京工芸大学芸術学部デザイン学科)と 、タバコを線香に見立てて「肺がんでした…」とメッセージをつけた上山絵理子さん(会社員)。 発表にあたって、日本禁煙学会理事長で杏林大学神経内科の作田学氏は、「今回選ばれた1位から3位までの17名のうち、その多くが20代で1人は19歳。若い人の感性が光りました」とコメントした。 1位から3位までの17名とニコレット特別賞10名の表彰式は9月中旬に行われる予定だという。受賞作27作品の入ったCDROMを作成し、コンテストの協賛企業であるジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社の販路からCDROMを日本中に流通することも計画しているという。 ◇タイと日本のマイルドセブン健康警告比較日本国内で販売されているタバコの警告表示は「人により程度は異なりますが、ニコチンにより喫煙への依存が生じます」「喫煙は、あなたにとって脳卒中の危険を高めます」という控えめな文章がパッケージの両面の各3分の1の面積に載せられているだけだ。 これに比べて、タイで販売されているJTのマイルドセブンの表示は、喫煙による生命の危険がビジュアルですぐにわかるデザインになっている。 両国とも「タバコ規制枠組み条約(FCTC)」を批准しているが、パッケージの両面の各3分の1面積に、注意文言が書かれているだけの日本版に対して、タイ版は両面とも半分の面積に強烈な画像を用いて喫煙者への健康警告を訴えている。 同じJTのタバコの表示がこれほど違う大きな要因としては、日本ではタバコ事業の管轄は財務省であり、タバコを税収として重要視しているのに対して、タイでの管轄は保健省であること。タイ保険省の禁煙政策の基本は「非喫煙者の健康を守ること」だという。 ◇国際会議での日本代表団の醜態とマスコミの不在タイのバンコクでは今年6月から7月にかけてタバコ規制枠組み条約第2回締約国会議が開かれ、日本禁煙学会作田理事長と、たばこ問題情報センター代表であり日本禁煙学会評議員の渡辺文学氏がNGOとして参加した。 日本からの代表団は外務省・財務省・厚労省の担当者10名が出席したが、発言は外務省と財務省のみが行い、国民の健康に責任を持つはずの厚労省からの発言はなかった。 作田理事長によれば、日本代表団の役割は、(1)受動喫煙のガイドラインを策定するにあたり、あいまいな言葉に変えて、その実は何もしないですむようにする。 (2)タバコの構成物、タバコの煙に含まれる物質の分析を、タバコ会社に牛耳られている国際標準化機構(ISO)に任せる。また、その中身は企業秘密なので、一般には知らさないでおく。 という提案をすることだったという。 渡辺文学氏は、「しかし、その発言はパラオ代表の反対演説やニュージーランド代表の反論を招き、議長を務めるドイツ代表からは、議決をとってもいいが、141対1で否決されると思うが、と諭されて、日本代表団は提案をひっこめていました」 その結果、最重要課題であった受動喫煙防止問題をはじめ、議案は満場一致で原案通り認められた。 「残念だったのは、国際的に重要な会議なので各国からはメディアも多数取材に訪れていたのに、日本のマスコミは全く姿を見せず。 (出典:MyNewsJapan)