帯津良一先生の「ホリスティック医学で健康になろう」
<span style="line-height: 150%"><font size="3">昨日の午後、社団法人千葉県鍼灸マッサージ師会主催の
県民公開講演会に行きました。
<A href="http://www.obitsusankei.or.jp/
" target="_blank">帯津三敬病院</A>名誉院長、
日本ホリスティック医学協会会長の帯津良一先生の
「ホリスティック医学で健康になろう」でした。
1936年生まれなので私より10歳年上で、私と同様にとても元気です。
原稿もなく、内容もよく、話術が巧みでアッという間の90分でした。
健康法は、
目に青葉(旬の吟味した食材を食べる) 朝の気功 夜の酒
4:40 目覚ましでめざめ ラジオを聴きながら
5:15 起床
7:00 病院に着く
18:30 ビールとつまみ
22:00 就眠
東大病院、都立駒込病院で食道ガンを中心に外科医として勤務、
手術は成功しても治療成績に反映しないことから西洋医学に限界を感じて
中医学を調べるために1980年に中国へ。
1982年に川越に帯津三敬病院を開院
漢方医 週1回
鍼灸師 2名
気功 自前
食養生 中国から指導者を時々招聘
という内容でスタートしたが、相手にされなかった
身体(西洋医学) + 心 + 命(代替医療)
治療法を集めただけではダメ
まず心から入って治療方針を患者と決めていく
悲しい、寂しいを受け入れる
トキメキが一番大切 トキメクと免疫があがる
旅情を認め、敬う = 養生
万人向けの食養はない
個別指導している(幕の内先生)
喜び、トキメキのある食事
個人としては、カツ丼がトキメク(そばやのカツ丼がおすすめとのこと)
気功は40年やると達人域になる
医療と養生の統合が重要
生と死の統合
死を視野の中に入れる養生
明日死ぬとわかっても養生する
死ぬ時に最高の命のエネルギーがあって、死後への壁を突き抜ける
喜んで朽ち果て、万有の中に崩壊して行く
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a></font></span>