太りすぎは家計にも影響?年間医療費2.5倍 京大研究所が推計
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
人間と人間が餌を与えるペットだけが肥満しています。
かつては過剰な脂肪細胞は余分な錘程度と考えられていましたが、
200種類を超える有害物質を分泌していることがわかり、
最大の健康阻害要因といわれているそうです。
そんなことから肥満は病気を招くのは当たり前ということでしょう。
正しいダイエットは体脂肪だけを減らすことで、
やる理由と目標が明確、正しい知識、正しいコツを知ると簡単だと思います。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>
*******************************************************************
太りすぎの医療費は高くつきます-。標準体形の男性が20キロ太ると、糖尿病や高血圧になりやすくなり、年間医療費が2.5-1.3倍に跳ね上がるとの推計を京都大経済研究所の古川雅一研究員(医療経済学)らがまとめ、8日発表した。
推計には中高年男性の半分を占めるとされるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の人も含まれており、将来の健康悪化が心配。古川研究員は「医療費の一部は健康保険でカバーされるが、予備軍から病気に進めば家計を圧迫する。肥満予防が肝心」と話している。
古川研究員らは、平成13年の国民健康・栄養調査のデータから約1万人分を抽出。体重が増えると血糖値や血圧がどう変化するか統計的手法で推定し、糖尿病と高血圧性疾患の増加に伴う医療費の伸びを調べた。
その結果、体重64キロの男性が20キロ太ると、新たに発症したり持病が悪化するなどして糖尿病に関する医療費が2.5倍に増加。高血圧性心疾患では1.3倍に増えた。女性では54キロの人が17キロ太ると、それぞれ同じ程度の医療費増が予測された。
メタボリックシンドロームは、内臓脂肪が一因となり高脂血や高血糖などを併発した状態。放置すると心筋梗塞(こうそく)や動脈硬化、糖尿病になりやすいと考えられている。
(出典:産経新聞)</font></span>