パーキンソン病 高齢者で発症しやすく 手足がふるえ、体がこわばる | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

パーキンソン病 高齢者で発症しやすく 手足がふるえ、体がこわばる

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。


<B><FONT color=blue size=+2>おかげ様で総アクセス数が150万を超えました。</FONT></B>
1500002 2007-08-08 03:43:59 ***.live.com
1500001 2007-08-08 03:40:50 *.dion.ne.jp
1500000 2007-08-08 03:39:04 *.ocn.ne.jp
1499999 2007-08-08 03:38:56 ***.yahoo.net
1499998 2007-08-08 03:35:19 Gaiablueさん

たくさんのアクセスが励みになり、心から感謝しています。


最近増えていると感じます。
この病気は教育水準が高い人ほどリスクが高いそうです。
私は教育水準が高くないし、しっかり予防もしていますので自信を持って
発症しないと信じています。

どんな病気も本人の治す気力が最も重要です。
ガンでも奇跡的に寛解した人など、ガンを前向きにとらえて
治すと決めた人がよい結果をだしていると経験上感じます。

すばらしい治療でも本人が他力本願だとよい結果はでにくいですね。


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◆高齢者で発症しやすく 手足がふるえ、体がこわばる。どんな治療法があるの。

 ◇薬できちんと補う--原因は脳のドーパミン不足
 ◇長く使うと効果減退、働き持続させる新薬も

■筋肉、骨は異常なし
手足のふるえや体のこわばりなどを特徴とするパーキンソン病。筋肉や骨の異常ではなく、脳の働きに原因がある。

脳の奥底には黒質(こくしつ)といわれる神経細胞の集まりがあり、運動や精神の働きにかかわる神経伝達物質のドーパミンが作られる。ドーパミンが筋肉の運動に関係する脳神経細胞の線条体(せんじょうたい)に送られ、手足などがスムーズに動くのだが、黒質の細胞が壊れてドーパミンの合成量が減り、手足のふるえなどが起きるのがパーキンソン病だ。

パーキンソン病に詳しい国立精神・神経センター武蔵病院(東京都小平市)の村田美穂・第二病棟部長(神経内科)は「治療の基本は薬剤だ」と話す。

主な治療法には、ドーパミンの原材料となるLドーパ製剤を服用してドーパミンの不足を補う方法と、ドーパミンの働きに似た物質(ドーパミンアゴニスト)を脳内に送って、ドーパミン神経系の働きを促す方法がある。一般にLドーパ製剤の効き目は強く、ドーパミンアゴニスト製剤の作用は弱い。高齢で発症した患者では、最初からLドーパ製剤を使う場合が一般的だ。

■重い副作用少なく
ただ、患者の中には薬の使用を嫌う傾向も見られる。村田さんは「原因がドーパミン不足なので、きちんと補う必要がある。Lドーパ製剤はアミノ酸の一種で内臓などへの副作用はほとんどない。薬を飲んだ時に症状がどう変わったかを医師と相談しながら治療していけば、50代で発症しても定年まで仕事を続けることもできる」と医師との意思疎通を図りながら治療する大切さを強調する。

Lドーパ製剤は、長く使うと効き目が徐々に弱くなる。使い始めて5~10年で、薬が効いて症状が良くなった状態(オン時間)と、効かない状態(オフ時間)を1日に何度も繰り返すウェアリング・オフ現象が生じることがある。このため今年1月、Lドーパ製剤と併用することで、ドーパミンの働きを持続させる新薬のエンタカポン(商品名コムタン)が承認された。

エンタカポンの臨床試験は、ウェアリング・オフ現象が起きている約340人の患者を対象に実施したが、試験にかかわった近藤智善・和歌山県立医科大学教授(神経内科)は「効果の出ているオン時間を比較したところ、エンタカポンの服用患者では1日平均1・4時間延び、偽薬(プラセボ)を服用した患者の0・5時間を上回った」と話す。

■別の病気の場合も
パーキンソン病とよく似た病名に、パーキンソン症候群というものもある。静岡県内の女性(91)は足の不自由などの症状から、パーキンソン症候群と診断されたが、パーキンソン病とどう違うのか。

パーキンソン病の主な症状は(1)手足のふるえ(振戦)(2)肩や首の関節をうまく回せないなど筋肉のこわばり(3)じっと椅子にすわったまま動けないなど動作の緩慢(4)体が傾いたとき、バランスをうまくとることができない姿勢反射障害--の四つだ。ところが、▽脳梗塞(こうそく)など脳血管障害▽抗うつ薬など薬剤の使用▽外傷--などでもこうした症状を示すことがある。

このため、パーキンソン病を含め、こうした症状を示す病気を総称してパーキンソン症候群と呼ぶ。四つの症状のうち二つ以上の症状があれば、パーキンソン症候群と診断され、脳梗塞など他の原因がない場合にパーキンソン病となる。

村田さんは「初期の段階だと症候群か病気かの判別は難しい。脳の画像検査などで血管障害の有無などを確かめる必要がある」と話す。

◇患者同士交流し前向きに

■難病指定で補助金
パーキンソン病の患者は全国に15万人前後いるといわれる。65歳以上の高齢者で発症しやすく、70歳以上の発症率は0・7~1%程度。症状が重いと難病の特定疾患に指定され、医療費の補助が受けられる。

「全国パーキンソン病友の会」(東京都小平市、会員約7500人、電話042・348・3763)に加入すると、患者同士の交流や薬剤の情報交換などができる。青森、奈良、福井の3県以外には支部があり、同友の会は「会員になる最大のメリットは友人ができて、元気づけられることだ。自治体によって患者への医療サービスに差があるため、行政情報をいち早く知ることができるメリットもある」と仲間作りを呼びかけている。

◇パーキンソン病の主な初期症状
 (1)じっとしていても、手足がふるえる
 (2)歩幅が小さくなり、足が前に出にくくなる
 (3)ボタンの装着、服が着にくいなど動作が鈍くなる
 (4)寝返りやベッドからの起き上がりがしにくくなる
 (5)足やひざの曲げ伸ばしなど体の動きがこわばってくる
 (6)姿勢が前に傾く
 (7)字がうまく書けなくなる
 (8)ろれつが回らない
 (9)便秘になる
(10)話し声が低く、単調になる

(出典:毎日新聞)</font></span>