インスリン脳内では「悪役」
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インスリンは老化を促進するといわれています。
同じ食品でも精製度、食べ方などでインスリンの分泌抑制ができます。
インスリンを抑制するには
<A href="http://www.supplement-navi.com/etc/glycemic.html
" target="_blank">グリセミックインデックス</A>の低い食品がいいわけです。
グリセミックインデックス(GI))とは血糖上昇指数のことで、
食べ物が消化されて血液中に糖として取り込まれるのに必要な時間を、
ブドウ糖を100として比較したものです。
GI値が高いものは血糖値が上がりやすく、低いものは血糖値が上がりにくい
わけです。
▼GI値が低いものほどインスリンの分泌が少なくできます。
ブドウ糖 100
米飯(精白米) 70
玄米 50
未精製のものがゆっくり吸収されるのでインスリンも少なくて済みます。
▼同じものを食べる場合も最初に野菜とか食物繊維が多くて
グリセミックインデックスの低いものを食べてからごはんを食べる場合と
逆にごはんを先に食べる場合ではごはんを後に食べた方が
ゆっくり吸収されるのでインスリンも少なくて済みます。
その他噛み方、調理法などでも吸収率は違ってきます。
▼咀嚼回数を増やすと吸収率は高まる。
▼果物などをジュースにすると吸収率は高まる。
▼パスタの茹ですぎなどの行為により吸収率は高まる。
砂糖の大量に入った清涼飲料水は最悪ということになりますね。
市販スポーツドリンクはアスリートは使っていません。
普段の水分補給は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4012
">安全な水</a>が一番です。
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不足すると糖尿病につながるホルモン「インスリン」が、脳内では老化の促進という“悪役”を演じていることが、米ハーバード大の実験でわかった。
脳内でインスリンを働きにくくしたマウスは、通常のマウスより18%も長生きした。研究成果は米科学誌サイエンスに発表した。
インスリンは全身の細胞に作用して、栄養の利用などを制御する。田口明子研究員らは、細胞がインスリンを受け取る際に働くたんぱく質を、脳内で半減させたマウスを遺伝子操作で作製。マウスは太り気味だが糖尿病にはならず、936日間生存した。通常のマウスは791日だった。
研究チームのM・ホワイト博士は「粗食や運動が長寿に良いのは、血中のインスリン量を下げる効果があるからだろう」と説明している。
(出典:読売新聞)</font></span>