飲酒運転の半数「アルコール依存症」 調査で相関関係判明
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
私は30数年以上前に自宅そばの踏切にある交番で飲酒運転の
疑いを強くかけられました。
深夜だったことで止められたのだと思います。
先輩宅でビールをコップ2杯ほどは飲みましたが、数時間前のことと
主張しましたが、聞き入れてもらえずに風船検査をさせられました。
交番には風船がなかったので本署まで取りに行っている間にかなり
しつこく尋問されました。
風船が届いて膨らませたら飲酒運転だと切符を切られました。
錦糸町の検察で経過を何度も主張したら酒気帯び運転にも値しない
検査結果だったことが認められて始末書で無罪放免となりましたが、
当然のことでした。
自信のあることは主張しないと損することを学びました。
その時以来、1滴もお酒を飲んで自動車を運転したことはありません。
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">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>
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飲酒運転の違反歴がある男性ドライバーのうち、ほぼ2人に1人はアルコール依存症の疑いがあることが、国立病院機構久里浜アルコール症センターの樋口進医師が神奈川県内で実施した調査でわかった。
一般男性の場合、依存症が疑われる人は20人に1人と推計されており、自分の行動を抑制できなくなるアルコール依存症と飲酒運転との相関関係が初めてデータで裏付けられた。調査を受け、政府は依存症のドライバーに対する治療の方策などについて本格的な検討に入る。
今回の調査は、樋口医師が神奈川県警と共同で実施した。今年1~6月の間に免許取り消し処分者講習を受けた人のうち、飲酒運転の違反歴がある約200人を対象に、医療機関で採用されている複数の検査方法で依存症の疑いがあるかどうかを探った。検査は、主に飲酒習慣や自己抑制力の低下具合を調べるもので、国際的に信用性が高い検査方法の場合、男性で「疑いあり」の該当者は48・7%だった。この検査方法によるサンプル調査(約1200人)から、一般男性の中で依存症が疑われる人の割合は約5%と推計されている。
(出典:読売新聞)</font></span>