米国で高まる海外医療ツアーの人気 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

米国で高まる海外医療ツアーの人気

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


アメリカ同様に日本でも患者の海外流出が進んでいて
経済格差は健康格差ということになりますね。

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厚生労働省も最近になってやっと医師不足は認めたようですが、
日本の人口当たりの医師数は、主要国最低(OECD調べ)だそうなので
さらに患者流出が進むのかも知れません。


何事も予防に勝る治療なしなので、病気予防に努めたいと思う人は
増えているようですが、健康になれない仕組みがしっかり根付いていて
的を射た予防策が知られていないので時間とお金を無駄にしていると
強く感じます。
健康は奥が深いですが、意外とシンプルです。


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米国では、医療費の高騰や無保険者人口の増大に伴い、高水準かつ低価格の医療を求めて、外国への「医療ツアー」に出かける人が急増しているという。2005年の統計によると、米国では人口の15%以上にあたる約4,500万人が保険に未加入。2006年に医療目的で海外旅行に出かけた人は少なく見積もっても15万人以上で、2007年には倍増すると予測されている。

専門の旅行代理店と提携する医療ツアー会社が米国全土に続々と誕生しており、一部の保険会社もこの取り組みに加わっている。例えばカリフォルニア州では、医療保険会社Health Netがラテンアメリカ系の被保険者を対象に、国境を越えてメキシコで医療を受けることのできるプログラムを実施している。また、別の保険会社では、外国からの患者を年間40万人受け入れているタイのバムルンラード国際病院(バンコク)で治療を受けることができる。

国境を越えた医療により節約できる医療費の額は大きい。例えば、米国内で心臓バイパス術を受けると13万ドル(約1,560万円)を要するところ、インドでは1万ドル(約120万円)、タイでは1万1,000ドル(約132万円)で済む。股関節置換術の費用は、米国では4万3,000ドル(約516万円)だが、タイあるいはシンガポールでは1万2,000ドル(約144万円)。子宮摘出術は、米国では2万ドル(約240万円)、インドでは3,000ドル(約36万円)。米国の医療施設などを評価・認定する機関JCAHO(米国医療施設評価合同委員会)の国際部門Joint Commission Internationalにより認定を受ける海外の病院も増えている。

もちろん、医療ツアーに全くリスクがないわけではない。「治療のついでにレジャーを」と考える人もいるが、順調な回復を促し合併症のリスクを抑えるためには、海辺で過ごすなどのレジャー行為は控えるべきだと専門家は指摘している。また、病院や医師を慎重に選ばないと治療水準の低い可能性があるほか、医療ツアーが疾患の感染拡大経路となる可能性も指摘されている。

代理店を通して病院を選ぶ場合でも、認定の有無を事前に確認し、手術の実施数や成功率についてもよく調べておくことが大切だという。専門家は、かかりつけの医師とよく話し合うことも勧めている。医療ツアーがここまで発展した現在では、医師にむげに否定されるようなことは少ないとのこと。

(出典:HealthDay News)</font></span>