はしか対策、中1と高3を予防接種の対象に 厚労省 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

はしか対策、中1と高3を予防接種の対象に 厚労省

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ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
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今回のはしか大流行はかなりめだち、社会問題にまで発展しました。
過去からアメリカなどにはしか流行国・輸出国と非難されていても
有効な対策を講じていなかったことが原因です。

はしかの免疫を定着させるには、ワクチン接種2回が先進国の常識なので
やっと<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702280002/ ">今年からやることになってもまったく徹底されていません。</a>

何とか2回ワクチン接種を定着させようと時限処置が取られることに
なりましたが、徹底してほしいものです。


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はしかの大流行を受けて、厚生労働省は、来年度から5年間の時限措置として、中学1年生と高校3年生を対象に、定期予防接種を追加する方針を明らかにした。ワクチン接種が1回しかなかった小学2年生以上に、高校卒業までに2回目の機会を確保する狙い。はしかの発生件数を、すべて把握するため、医師による報告を義務化するという。

この日、同省の検討会が原案を提示。同省はこれをもとに国の「はしか排除計画」を策定し、12年までに患者が出ても流行しないとされる免疫保有率95%以上を目指す。

はしかの予防接種は、昨年4月に法改正され、1歳~7歳半の1回接種から、1歳と小学入学前の2回の定期接種に変更された。今春小学校に入学した児童は原則2回打っている。

ワクチンを2回受けると、ほぼ感染の心配はないとされ、今回の大学生や高校生の流行は「1回接種で免疫が弱まった世代で起きた」などの指摘が専門家から出ていた。

原案では、来年度から5年間、中1と高3時に接種を続け、接種機会が1回だった小学2年生以上をカバーする。

このほか、保護者同伴となっている要件について、小学生以上では緩和を検討したり、学校などでの集団接種も選択肢にしたりするとしている。

国、都道府県などは「はしか排除委員会」をつくり、発生動向や接種率、副作用報告などを管理。患者が出た場合、医師に保健所への届け出を義務づけ、重篤な副作用がより迅速に報告される仕組みを導入する。

今後、健診時や海外旅行時に接種を証明する機会が増えることが予想されるとして、母子保健手帳から予防接種部分を独立させることも検討する。

現在の定期接種の費用は原則、市町村が負担しているが、新たな接種の負担については今後議論するという。

(出典:朝日新聞)</font></span>