トランス脂肪酸:摂取量、「日本人、少ない傾向」 食品安全委 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

トランス脂肪酸:摂取量、「日本人、少ない傾向」 食品安全委

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欧米では規制が強化されているトランス脂肪酸ですが、
日本では何も規制されていません。

食品安全委員会の調査では日本人はあまり食べていないと言っています。
個人差は多いと思いますが、パンの好きな人、ファーストフードの好きな人などは
要注意だと思います。


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過剰摂取が動脈硬化などにつながると指摘されているトランス脂肪酸について、食品安全委員会は21日、日本人の1日当たりの摂取量は0・7~1・31グラムとする調査結果を発表した。同委員会は「WHO(世界保健機関)が報告書で示した数値を下回っており、諸外国に比べ少ない傾向にある」としている。

同委員会は昨年度、摂取状況の調査を実施。国内に流通している食品386種のトランス脂肪酸含有量を分析し、04年度の国民健康・栄養調査の食品摂取量と、日本マーガリン工業会の食用加工油脂の生産量から、摂取量を推計した。

その結果、摂取量は0・7~1・31グラムで、1日当たりのエネルギー摂取量に占める割合は0・3~0・6%だった。WHOの報告書では「最大でも1日当たりのエネルギー摂取量の1%未満」としている。

一方、同委員会は「摂取量には個人のばらつきがあり、この調査での把握は困難。偏った食事をしている場合は平均値を大きく上回る可能性がある。食育の推進とともに、今後も日本人の摂取量や健康影響について知見を蓄積することが必要」と指摘した。今後、食品の安全性に関する科学的知見をまとめた「ファクトシート」に、トランス脂肪酸の摂取量などを追加する。

トランス脂肪酸は、マーガリンやケーキ作りに使うショートニングなどの加工油脂に含まれ、取りすぎは脳や心臓血管系の病気に関係するとされる。このため、摂取量の多い米国を中心に食品への使用を制限したり、食品業界ではトランス脂肪酸以外の油への切り替えが進んでいる。

(出典:毎日新聞)</font></span>