患者会ガイド:がん部位別に相談窓口 川崎の民間団体が発行 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

患者会ガイド:がん部位別に相談窓口 川崎の民間団体が発行

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


日本人の2人に1人ががんにかかり、3人に1人ががんで亡くなる現代、
誰しも最良の治療を受けたいと願うわけですが、実は住む地域によって
大きな格差があるようです。
適切な治療を施されない患者さん、あるいは「もう治療法がありません」と
絶望させられ途方に暮れる患者さんなど日本には、最適な治療を求めて悩み、
さまよう「がん難民」が、68万人いるといわれています。

そんな時にお役に立てる本だと思います。


不都合な真実を暴露し、最善健康策をお伝えしているのが以下の健康セミナーです。
参加できる方はとてもラッキーだと思います。
福岡、岡山からも参加申し込みがありました。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200705150000/ ">6月10日(日) 神奈川県厚木市での健康セミナー</a>


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>では、
最善の健康情報も提供しています。

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<A href="http://item.rakuten.co.jp/book/4372512/ " target="_blank">「がん!患者会と相談窓口全ガイド」</A>の編集を担当した和田ちひろさん 患者向けのさまざまな情報発信などに取り組む民間団体「いいなステーション」(川崎市)が、がんの患者会やインターネット上の患者交流サイトを紹介する「がん!患者会と相談窓口全ガイド」(三省堂、1680円)を発行した。がんに焦点を当て、各地の患者会をまとめて紹介する本は初めてという。

紹介している患者会は162。がんの部位別などに分け、連絡先や相談方法、特徴的な活動などを記述。がん全般を対象にしている患者会や、ホスピスなどで活動する市民グループも紹介した。

また、ネット上で患者同士が交流できるサイトが急増しているため、情報の更新頻度などから、47の「極めて管理が行き届いていると思われるサイト」を選び掲載した。全国のがん診療拠点病院や関連書籍リストなども載っている。

代表の和田ちひろさん(35)によると、治療を受けている病院に患者会のことをたずねても個々の活動まで把握できないため、適切な患者会を紹介されない場合が多いという。和田さんは「患者会は適切な情報を集めたり、支えあったりするのに重要な役割を果たしている。多くの患者さんが自分に合った団体を見つけられるように、この本を作りました」と話している。【江口一】

(出典:毎日新聞)</font></span>