働くナビ:過労労災、認定受けるポイントは
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
過労労災、過労自殺などが激増しています。
リストラで社員一人当たりの仕事が増えたり、殺伐なった職場での
ストレスなどいろいろと指摘されています。
タイムカード廃止は過労、サービス残業を隠すためという指摘もあります。
文部科学省疲労研究班の調査によると、15歳から65歳で39%が
慢性疲労を訴えているそうで、過労大国ということでしょうか。
子供達もみんな疲れています。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/85/imga370f11d5bxsy7.jpeg " width="600" height="450" alt="子供が壊れてる">
慢性疲労の原因は食事で、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003
">私と同じ食事内容</a>にすれば疲労は感じないと確信しています。
理想的な食事は理論的には簡単で、実践し続けることもコツさえ覚えれば
簡単だと感じています。
慢性疲労で悩んでいる人は食事の見直しを強くおすすめします。
不都合な真実を暴露し、最善健康策をお伝えしているのが以下の健康セミナーです。
参加できる方はとてもラッキーだと思います。
福岡、岡山からも参加申し込みがありました。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200705150000/
">6月10日(日) 神奈川県厚木市での健康セミナー</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>では、
最善の健康情報も提供しています。
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◇労働時間・業務内容、記録して
厚生労働省の06年度の労働災害についての統計によると、長時間労働など過労が原因で、脳や心臓の疾患になった人が355人(前年度比7・6%増、うち死亡147人)、うつ病など精神疾患になった人も205人(同61・4%増、うち自殺・未遂66人)に達した。いずれも過去最多の人数だった。だが、この数字は、過労労災と認定された人だけ。06年度に請求は、脳、心臓疾患で938人、精神疾患で819人からあった。これら請求した人のうち、労災認定されるのは4割程度とされる。
労災認定されれば、治療費や休業補償などが得られるほか、不幸にも亡くなった場合は遺族補償年金が受給できる。30代男性労働者の4人に1人が、過労死の危険性が指摘される月80時間以上の残業をしている時代。もしもの時も頭に入れて、あらかじめ準備できることはあるのだろうか。
「本人は意外と働き過ぎには気付かない」。東京都内で産業医を務める医師は、こう指摘する。弁護士などの労働相談でも、家族からの相談が圧倒的に多い。労働安全衛生法は「過重な残業をしている者は産業医の面接・指導を受ける」としているが、本人が自覚していても、社内での立場や他人の目を気にして口に出せない場合がある。産業医は「慢性疲労感、不眠、憂うつ感を感じ始めたら、働き過ぎを意識すべきだ。家族がちょっと声掛けしてあげることも大事だ」と助言する。
日本労働弁護団の棗(なつめ)一郎弁護士は、労働時間と業務内容を正確に把握していることを、労災認定を受けるためのポイントに挙げる。脳、心疾患では、月80時間以上の残業が一つの目安になる。精神疾患でも、長時間労働や仕事量などが、仕事による災害かどうかを判断する分かれ目になる。労災が発生しても、会社が申請に必ずしも協力的とは限らない。自らメモなどで、労働時間や業務内容を記録しておくことは重要だ。
具体的には、仕事の始まりと終わりの時間、業務内容などを記録する「残業手帳」を用意しよう。仕事量が増えたことや厳しい納期を指示されたことも書いておこう。
仕事用のパソコンの起動記録や仕事相手とやりとりしたファクスなども、労働時間の証明に役立つ。妻が家計簿に記していた夫の帰宅時間が残業時間の証明として使われた例もある。棗弁護士は「出社や帰宅する際に、家族や恋人にメールを毎日していれば、それも残業の証明に使えるはずだ。労働時間を記録することが自分を守ることにつながる」と話している。
(出典:毎日新聞)</font></span>