身につけたい、朝食の習慣 バランス良く食べ、元気にスタート | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

身につけたい、朝食の習慣 バランス良く食べ、元気にスタート

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


朝食は重要ですね。
私は毎日しっかり世界最高の長寿食・日本食を食べています。
おかげ様で毎日毎日絶好調です。(笑)


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◇「調理が面倒」「ぎりぎりまで寝たい」若者たちに目立つ欠食
朝食をつい抜いてしまう子どもたちや会社員が多い。「24時間社会」の中で夜型人間が増えているのも、その背景にある。しかし、朝食を抜くと、1日の生活リズムが乱れ、授業や仕事に集中できなくなる恐れがある。朝食を食べる習慣をぜひとも身につけたい。

朝食を食べないと、何がどう問題なのか。

食と健康問題に詳しい東京都内の管理栄養士、本多京子さんは「ガソリンが切れたら、車が動かなくなるのと同じです。朝食を抜くと、学校の授業の理解度が低かったり、会社での作業能力が落ちるといった研究データはたくさんあります」と話す。

人は寝ている間に体温が1度程度下がる。しかし、朝起きて朝食を食べたり、体を動かしたりすると体内に熱が生じ、体温が上がる。体のエンジンがかかり始めると脳の働きも活性化され、学校の授業や仕事に頭を使う準備ができる。

また、朝食は胃腸の働きを活発にし、便秘がちな人には便秘の解消にもつながる。

「朝食を抜いた方が健康的」といった考え方も一部にあるようだが、朝食を抜いてしまうと、どうしても夜にたくさん食べる傾向が強くなる。夜に過食すると内臓脂肪が増えやすく、朝早く起きることがつらくなる。

●「1日3回を」
現代人は食べ過ぎて肥満になっている一面があるため、カロリーの取り過ぎを戒める意味では一時的に朝食を抜くメリットはあるかもしれない。しかし、本多さんは「1日1、2回の食事ではカロリーの摂取量は抑えられるかもしれないが、逆に野菜・果物の摂取不足になりやすく、ビタミンやミネラル不足につながりやすい」と1日3回に分けて食べた方が栄養の摂取バランスはよいと話す。

朝食の欠食は特に20~30代の若い男性や小中学生で目立つ。その原因は「朝食を作るのが面倒」「朝食を手早く作る調理技術をよく知らない」「就寝時刻が遅く、朝はぎりぎりまで寝ていたい」「朝食の重要性を認識していない」などいろいろだ。

●ステップ方式
では、具体的にどうすればよいのか。

本多さんは段階を踏んだ「ステップ4」方式の実践を提案する。ステップ1はとりあえず、トマトジュースや牛乳を飲むなど簡単なことから始める。これができたら、次のステップ2で、目玉焼き、ゆで卵、ソーセージなどを追加して取る。

これに慣れてきたら、ステップ3でトーストやクラッカー、シリアル製品などを追加する。そして、最終のステップ4で野菜サラダやおひたし、煮ものなどを加える。

ステップ4までを順番に実行し、最終的にステップ1~4の食べ物をバランスよく食べれば、理想的な朝食になる。本多さんは「食事は気分を切り替えるうえでも良い刺激になる」と朝食を食べれば、元気よくスタートできると話す。

朝食の重要性は分かったものの、それでも、忙しくて朝食を作っている時間がないというときもある。
栄養バランスを考えた朝食が学校の授業や仕事にも効果的なことが分かった。

(出典:毎日新聞)</font></span>