糖尿病:40歳以上の患者・予備群、33.3%に 06年厚労省調査
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
糖尿病が激増しているそうで、予備軍を入れて
1620万人から2320万人へ700万人も増えています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200502260000/
">男性の6割、女性の4割が耐糖能異常</a>という調査結果もあり、
さらに増えることは間違いなさそうです。
たった1回の人生をどう生きるか、自分の食事にかかわっているほど
生きていくうえで、食べることは決定的に重要です。
現代の食生活があまりに理想とかけ離れた不健康なものになっていることを
しっかり理解している人はほとんどいないと感じています。
飽食 → 放食 → 崩食 → 呆食から亡食へ、
食で滅びる時代が近づいているのかも知れません。
<A href="http://item.rakuten.co.jp/book/4308315/ " target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/17/imgbb08f669zikazj.jpeg " width="645" height="481" alt="亡食の時代.jpg" border="0"></A>
どういう食事をしたらよいかは、あなたの遺伝子は知っています。
何を食べたらよいかは、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003
">食生活の改善</A>をお読みください。
ヒトは食物から造られる以外の何者でもはない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)
糖尿病を予防するのも<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3025
">糖尿病の治療</A>をするのも
簡単ですが、あまり知られていません。
不都合な真実を暴露し、最善健康策をお伝えしているのが以下の健康セミナーです。
参加できる方はとてもラッキーだと思います。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200705180000/ ">5月25日(土) 北区赤羽会館での健康セミナー</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200705150000/ ">6月10日(日) 神奈川県厚木市での健康セミナー</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>では、
最善の健康情報も提供しています。
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◇増加傾向止まらず/生活改善不可欠に
40歳以上の人で、糖尿病患者と予備群の割合が33・3%に達したことが、厚生労働省の「06年国民健康・栄養調査速報」で分かった。06年10月1日の推計人口に基づく推計では、有病者は約830万人、予備群は約1490万人に達することになる。
調査では、過去1~2カ月の平均的な血糖の状態を示すと言われる「ヘモグロビンA1c(HbA1c)」が6・1%以上(正常値4・3~5・8%)か、インスリン注射、血糖降下薬を服用している人を「糖尿病有病者」と判定。HbA1c5・5%以上6・1%未満を「予備群」とした。
有病者は40歳以上の11・9%で前年と変わらないが、予備群は21・4%と前年より2・7ポイント増え、合わせると33・3%だった。男女別では、男性は有病者14・6%、予備群18・8%、女性はそれぞれ9・9%、23・3%だった。
年齢が上がるほど有病者、予備群とも増加し、50代以上ではほぼ10人に1人以上が有病者。一方、有病者でインスリン注射などの薬物療法を受けている人は6・1%(約425万人)にとどまった。
同省が02年に実施した糖尿病実態調査では、20歳以上の糖尿病患者は約740万人、予備群880万人と推計されていた。対象年齢や予備群の定義が異なるため単純比較はできないが、患者、予備群の総数はかなり増加していると見られる。
清野裕・日本糖尿病協会理事長は「薬物療法を受けている患者は02年よりも多く、(高血糖を放置しないという)対策が進みつつあるのかもしれない。ただし予備群は引き続き増加傾向にあり、今後も生活改善などの指導が欠かせない」と話している。
(出典:毎日新聞)</font></span>