オフィスで簡単「腰痛予防」 正しい姿勢や血流、大切 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

オフィスで簡単「腰痛予防」 正しい姿勢や血流、大切

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


腰痛でお悩みの方は少なくないですね。
2本足で歩く人間の宿命ともいわれています。
そういう私も頑固な腰痛に30年以上悩まされていました。

私は、高校時代に器械体操で腰を痛め、椎間板ヘルニアと診断されて
19歳で大学病院に入院して牽引療法をしましたが、あまりよくならず手術をしました。
当時は6週間、ギブスベッドの上で身動きひとつできない状態で寝かされて、
これを我慢さえすれば一生腰痛とおさらばできると信じていました。
ところが、手術は成功して整形外科上は問題なくても腰痛は治りませんでした。
それから30年以上、整形外科での牽引療法、神経ブロック療法や
鍼灸、カイロ、接骨、整体などあらゆる代替医療をしましたがダメでした。
50歳の時に栄養療法を実践して2ヶ月で完治して11年になりますが、
再発なく絶好調です。


25日の健康セミナーは、何人参加されるかとても楽しみにしています。
嘘、ワナ、情報操作、捏造などを思い切り暴露して的を射た真の健康情報を
お伝えします。
お聞きになれる人はとてもラッキーだと思っています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200703310000/ ">4月25日ビジネス交流会での健康セミナー</a>


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリニック</a>

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コンピューターを前にしたデスクワークが増え、今や“国民病”といわれるほどに広がっているのが「腰痛」。悪い姿勢で腰に負担をかけ続けたうえに運動不足が続くと、「数年後にはギックリ腰」なんてことにもなりかねない。そんな事態を避けるために、簡単に、かつ職場などで目立たずにできる運動やストレッチはないだろうか。

腰痛を防ぐため、まず心がけたいのは、正しい姿勢で座ることだ。

「両肩を後ろに引き、上体は上に伸びるようにまっすぐにします。おなかは引っ込める。すると脊椎(せきつい)が正しい形で伸び、腰への負担が軽くなります」

こう語るのは、横浜市の「あきカイロプラクティック治療室」副院長、檜垣暁子(あきこ)さん。

腰の筋肉の血流をよくするように努めることも大切だ。血の流れが滞ると、腰のこり、そして腰痛の原因となる。「約1時間ごとに立ち上がって伸びをしたり、トイレへ行ったりしたほうがいいでしょう」

そのうえで、檜垣さんはイスに座ったままできる腰痛予防の簡単ストレッチを紹介する。

体の左側のイスのヘリを両手でつかんで体を左に回し、それが終われば、同じようにイスの右側をつかんで右に体をひねる。これを10秒ずつ、交互に3回ずつ繰り返せばいい。

「この動作によって腰の筋肉が伸び、血流が確実に良くなります」

ひねる際に強く反動をつけたり、痛みを感じるまでひねらないのがコツだ。「ゆっくりと腰が気持ちよくなるくらいまで動かすのがちょうどいいでしょう」と檜垣さん。

多くの人が気にしていないお尻の筋肉のこりも、実は腰痛の原因となるので解消したい。「お尻がこると、体重を支える力が弱くなり、その分、腰に負担がかかるので、腰を痛めやすくなるのです」。このこりもイスに座ったままほぐせるので、心がけるようにしてほしいという。

その方法は、片足をもう片足に直角に重ね、上半身を前へ倒すというもの。背中はあまり丸めず、手は足首と太腿(ふともも)にそえる程度に。こちらも1回10秒程度、足を換えながら左右3~5回ずつくらいやるといいそうだ。

長時間に及ぶデスクワークでかかりやすい症状は、腰痛以外にも次のようなものがある。
(1)肩こり
(2)首などの筋肉の緊張による頭痛
(3)腕のしびれ
(4)腕に力が入らなくなる
(5)背中の痛み
などだ。

予防の基本は、これまで触れたように姿勢をよくしたり、体をコマメに動かしたりすることだが、それ以外にも、机の位置にも注意したほうがいいという。机が高すぎると、肩に負担がかかってこりにつながりやすい。

両肩のちょうどいい高さは、すくめて脱力したときの位置。机は、その肩の地点から伸ばした腕の高さに合わせるのがいいようだ。

「腰痛や(1)~(5)の症状は、管理職の人が併発していることが多い。ストレスが多く、筋肉が緊張しやすいからです」。同時に最近は、受験勉強に励む中学生や高校生などにも目立つようになってきているという。「腰痛は今や“国民病”なのでしょう」。檜垣さんはそう語った。


▼腰痛・肩こり 女性の方が切実
厚生労働省が平成16年、約22万世帯を抽出して推計した「国民生活基礎調査(健康票)」によると(複数回答)、国民が自分の体に感じる症状で最も多かったのが「腰痛」で1000人中95.4人、2位は「肩こり」で91.6人だった。

これらは、3位の「手足の関節が痛む」(57.1人)、4位の「せきやたんが出る」(52.5人)、5位の「体がだるい」(49.8人)を大きく引き離した。

また男女別では、男性で「腰痛」と答えたのは82.0人、「肩こり」は58.1人。一方、女性は「腰痛」107.9人、「肩こり」123.0人という結果となり、腰痛・肩こりは男性より女性の方が苦しんでいる実態が浮かび上がった。

(出典:産経新聞)</font></span>