母乳のススメ、厚労省が医師や保健師向けにガイド作成 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

母乳のススメ、厚労省が医師や保健師向けにガイド作成

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


母乳が赤ちゃんにとって世界最高の食べ物であることは疑いのない事実です。
記事中にあるように、免疫力が高く、あごの発達を促し、スキンシップを通じた愛情、
などメリットばかりです。
こんな当たり前のことを言い、ガイドまで作ったのはそれだけ粉ミルクではない方が
よいことがわかってきたからです。

腸管が完成するまでは母乳以外を与えないことも大切といわれています。
1年、できれば2年は母乳を与えたいそうです。
厚生労働省も離乳時期を遅くするように指導し始めたようです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3035 ">早過ぎる離乳時期</a>は大人のわがままで、赤ちゃんは大迷惑です。


25日の健康セミナーは、何人参加されるかとても楽しみにしています。
質の高い健康は、何を知っているかではなく、何を実践したかで決まる ! !
しかし、不健康蟻地獄の日本では、嘘、ワナ、情報操作、捏造などから
的を射た情報がほとんど知られていません。
嘘、ワナ、情報操作、捏造などを思い切り暴露して的を射た真の健康情報を
お伝えします。
お聞きになれる人はとてもラッキーだと思っています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200703310000/ ">4月25日ビジネス交流会での健康セミナー</a>


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリニック</a>

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母乳による育児を進めようと、厚生労働省は、産婦人科医や保健師向けに、母親を指導してもらうためのガイドを初めて作成した。

母乳の与え方に戸惑う母親が多い一方、医師や保健師らの教え方もまちまちなのが現状。同省は市町村を通じてガイドを配布し、医師ら指導する側と母親双方の理解を深めたい考えだ。

「授乳・離乳の支援ガイド」と題したガイドでは、〈1〉出産後なるべく早く授乳し、母乳の出を良くする〈2〉母子を終日、同室にしてスキンシップを図る〈3〉新生児がほしがる時にいつでも飲ませられるようにする――などの要点をまとめた。

母乳は子供の免疫力を高め、乳首を吸うことであごの発達や歯並びの良さにつながるなどの利点があるとされる。肥満予防や、母親の愛情が増して虐待防止につながるとの研究もある。

母乳のみで育てる完全母乳率は1960年に1か月児の7割を超えていたが、粉ミルクの普及で、約20年前からは4割台に低迷。しかし、世界保健機関(WHO)が89年に出した母乳育児を進めるための指針に従って、母親を指導する全国43の病院・医院では、1か月児の完全母乳率は70~95%の高い率になっている。今回のガイドもこの指針を参考に作った。

医療関係者らで作る「日本母乳の会」の永山美千子運営委員は「母乳で育てられないと悩む母親は多い。原因の大半は医師らの認識不足や支援体制の不備にある。きちんと指導を受ければ、母乳で育てる母親は増えるはずだ」と話す。

(出典:読売新聞)</font></span>