糖尿病:対策、熱く議論 まず「知ること」から NYで世界フォーラム | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

糖尿病:対策、熱く議論 まず「知ること」から NYで世界フォーラム

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。


今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200704200000/ ">女性のやせすぎ、男性のメタボに警鐘 新健康戦略</a>


糖尿病は予備軍を含めて1620万人といわれていますが、
さらに多くの方が糖尿病になる恐れが強いのです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200502260000/ ">一般男性の6割、女性の4割が耐糖能異常</a>という調査結果は
極めて深刻で、いずれ成人の半数が糖尿病になる恐れがあるのです。


糖尿病は、専門医は一生治らないと口を揃えますが、治ります。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3026 ">糖尿病治療</a>にヒントが書いてあります。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200703310000/ ">4月25日ビジネス交流会での健康セミナー</a>


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリニック</a>は、
糖尿病治療も得意分野で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15002 ">患者さんからの感謝メール</a>です。

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世界の糖尿病患者は現在、2億4600万人を超える。国際糖尿病連合(IDF)の推計によると、2025年には3億8000万人に達する見通しだ。昨年末、国連総会で世界が糖尿病対策に取り組むことを盛り込んだ決議が採択されたのを受け、米ニューヨーク市で今年3月、「世界糖尿病リーダーシップフォーラム」が開かれた。糖尿病のまん延を防ぐ効果的な対策について、2日間にわたり熱心な議論が交わされた。

「7歳で糖尿病を発症し、18歳まで心は抵抗感でいっぱいだった。だが、拒否しても糖尿病は消えてくれない。世界の人々の意識を変え、途上国でもきちんと治療を受けられる環境整備が必要だ」(南アフリカの22歳男性)、「昔は、気付くと冷蔵庫の前で物を食べていた。だが、食べたい物を食べ続けることで命が奪われることを知った」(米国の48歳男性)

ビル・クリントン前米大統領や日本を含む20カ国を超える国から研究者、患者らが参加したフォーラムの冒頭、患者がそれぞれの体験や必要な対策を訴えた。共通のメッセージは「糖尿病を知ること」だ。

各国の医師らが取り組む肥満対策や食事指導、検診のシステム作りも紹介され、「生活習慣改善の必要性を分かりやすく伝えることが予防につながる」「菓子などの自動販売機、ファストフードの抑制が必要」などの意見が出た。

クリントン氏は大統領退任後、財団の代表に就任し、エイズ対策や心臓病など生活習慣病対策支援に取り組んでいる。「大統領在任中は、糖尿病の怖さに気付いていなかった。今やっと、糖尿病が地球を揺るがすような大変な問題と理解した。無知・無関心は変えねばならない。財団でも、何らかの糖尿病対策に取り組みたい」と演説した。

フォーラムは「患者にとって意味のある健康対策の継続的な実施」「途上国で安価な医療」などの実現を目指すことで一致して閉幕。IDFのマーチン・シリンク会長は「国連決議の目標を世界各国へ広げるきっかけになるだろう」と話した。

◇途上国の実情に衝撃 「国際的な支援が必要」--国連決議の契機作った、ローゼンフェルドさん(20)
国連決議のきっかけとなったのは、1人の米国人少女の願いだった。「糖尿病対策に世界全体で取り組んで」と訴えたクレア・ローゼンフェルドさん(20)に聞いた。

--どうして国連決議が必要だと考えたか。

7歳で(インスリンの分泌がほとんどできなくなる)1型糖尿病を発症しました。IDFの青少年大使として04年にエルサルバドルなどを訪れると、病院には薬もなく、治療を受けられない患者がいました。患者の家族から、「8人の子どものうち4人が糖尿病で、そのうち3人が死んだ。残る1人もひどい合併症に苦しんでいる」と聞きました。この事実を世界が知るべきで国際的な支援が必要だと感じました。

--糖尿病になって、つらかったことは。

小学3年生の時、血糖値を測る際に他の生徒に血が見えるのは問題だと、掃除用具箱に閉じ込められました。(食堂での)昼食時間に病気でフラフラになっても教室に1人で置いていかれたこともありました。糖尿病への理解の大切さを痛感した出来事でした。

--将来の夢は?

医師になりたいです。IDFが取り組む患者支援にも参加していきたいです。

--日本の人々にメッセージを。

糖尿病は、患者でなくても社会全体で考えるべき問題で、その解決法を皆で考える時期がきています。日本の皆さんにも、もっと糖尿病を知ってもらいたい。

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◇人口(20~79歳)に占める糖尿病患者の割合が高い国

順位 国名       割合(%)

 1 ナウル        30.7
 2 アラブ首長国連邦 19.5
 3 サウジアラビア   16.7
 4 バーレーン      15.2
 5 クウェート      14.4
 6 オマーン       13.1
 7 トンガ        12.9
 8 モーリシャス    11.1
 9 エジプト       11.0
10 メキシコ       10.6

◇糖尿病患者数が多い国

順位 国名    人数(万人)

 1 インド   4090
 2 中国    3980
 3 米国    1920
 4 ロシア    960
 5 ドイツ    740
 6 日本     700
 7 パキスタン  690
 8 ブラジル   690
 9 メキシコ   610
10 エジプト   440

 (IDF調べ)

(出典:毎日新聞)</font></span>