活字で問う「食」の現状 日本の食文化はどうなったか
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
日本の食文化は崩壊して久しいです。
最大の原因は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016
">ウソで固めた栄養教育</a>で<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/
">パン食を餌付け</a>したからです。
この栄養教育は今でも生き続けていて国民を不健康にしています。
行きつけの老舗蕎麦屋で見かけた女子高校生10人くらいの集団は
全員が握り箸、犬食いだったので衝撃を通り越して寒気がしました。
飽食 → 放食 → 崩食 → 呆食に移行していると思います。
アメリカであまりの有害性からか、発売をやめた<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200412290000/
">マック・スーパーサイズ</a>は
日本でメガマックとして売り出されて毎日毎日毎日売り切れ続出だったのです。
日本は食で滅びる国かも知れないという心配は現実化しそうです。
<A href="http://esearch.rakuten.co.jp/rms/sd/esearch/vc?sv=30&g=000&sitem=%BF%A9%C2%EE%A4%CE%B8%FE%A4%B3%A4%A6%C2%A6&Submit=++%A1%A1+%B8%A1%BA%F7++%A1%A1
" target="_blank">『食卓の向こう側』</A>は1から5まで読みましたがすばらしい内容です。
今回は<A href="http://item.rakuten.co.jp/book/4242653/
" target="_blank">『崩食と放食』</A>と<A href="http://item.rakuten.co.jp/book/4308315/
" target="_blank">『亡食の時代』</A>を注文しました。
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>では、
最善の食事についても提供しています。
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日本の食文化の崩壊が指摘され、食の安全・安心を揺るがす不祥事も頻発するなか、「食」の現状を伝え、その背景を分析する書籍の出版が相次いでいる。
昨年11月に発行されたサントリー次世代研究所企画・編集の『いま「食べること」を問う』(農文協、1800円)は、民族学や精神医学、家政学といった分野の専門家との鼎談(ていだん)などを通じ、「食」とは何かをさまざまな面から探っている。
昨年12月発行のNHK放送文化研究所世論調査部編『崩食と放食』(日本放送出版協会、777円)は、全国3600人対象の調査結果をもとに食の現状を分析。西日本新聞社発行の『食卓の向こう側』シリーズ(各500円)は、孤食・偏食など、食の実態に迫った同紙の連載をまとめた。また、先月出版された産経新聞「食」取材班著『亡食の時代』(735円、扶桑社)は、「朝食にガムを食べてきた」と子供が平気で言い放つような食の現状をリポートし、社会や家族のあるべき姿を問いかけている。
(出典:産経新聞)</font></span>