イソフラボン、一部の前立腺がん低リスクに 厚労省調査 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

イソフラボン、一部の前立腺がん低リスクに 厚労省調査

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ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
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世界最高の長寿食・伝統的な日本食は大豆製品をよく使います。
発祥国日本では捨て去り、主食はお菓子というおかしな国になっています。
日本人にとって最高の主食はごはんです。


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若干の参加枠がありますので、参加できる方はラッキーだと思います。
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みそ汁や豆腐などの大豆製品から「大豆イソフラボン」をよく摂取する人は、ほかの臓器に広がらない限局性の前立腺がんにかかるリスクが低くなるとの調査結果を、厚生労働省の研究班(主任研究者=津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長)がまとめた。

秋田、長野、大阪、高知、沖縄など全国10地域に住む45~74歳の男性約4万3000人に95、98年時点で食習慣を聞き、04年まで追跡調査した。

対象者を、みそ汁や大豆製品、イソフラボンの摂取量に応じて、それぞれ4グループに分け、前立腺がんにかかるリスクを比較した。サプリメントによる大豆イソフラボンの摂取は考慮していない。

その結果、61歳以上で限局がんにかかるリスクは、豆腐やみそ汁などの大豆製品の摂取量が最も多いグループ(1日107グラム以上)が、最も少ないグループ(1日47グラム以下)の半分だった。みそ汁単独でも、最も多いグループ(1日2杯以上)は、最も少ないグループ(1日1杯未満)に比べて35%低かった。

進行性の前立腺がんや、前立腺がん全体でみた場合の予防効果は確認できなかった。

(出典:朝日新聞)</font></span>