医師が監修 ドクターズレストラン | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

医師が監修 ドクターズレストラン

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


インフルエンザ特効薬タミフル報道が目に付きますね。
・厚生労働省は、服用と異常行動の因果関係については否定的。
・製造元ロシュ(本社スイス・バーゼル)は、
 「タミフル服用と神経精神症状との間の立証された因果関係はない」と発表。
・転落事故が22件起きていて、成人も7件見つかった。
・1万人規模の調査が進められている。
正しい結論がでてほしい。


医師が監修するというレストランが増えているそうです。
値段は庶民には縁遠いですが、週1回行っても効果はないと思います。
毎日毎日食べる普段の食事にこそ的を射た知識、実践が必要です。

私は的を射た食生活(実践するのは簡単)をしていますので、
昨年還暦でしたが、肌年齢15歳、骨年齢20歳、視力回復、検査値すべて異常なし、
体調も絶好調という善い結果がでています。(笑)


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200703150000/ ">過労死認定裁判</a>に敗訴した国が控訴しない要請行動にご協力を
お願いいたします。
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最新・最善の健康情報をお伝えしています。

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<B>抗酸化力七色の野菜盛り、一流シェフが料理創作</B>
医師がメニューを企画し、健康への良さをうたった料理を提供するレストランが増えている。「ドクターズレストラン」と呼ばれ、老化防止や生活習慣病予防などを掲げた料理が特徴だ。

東京・秋葉原の「東京フードシアター5+1(ファイブプラスワン)」では1月から、通常のフレンチやイタリアン料理に加え、「白沢式アンチエイジング(抗加齢)・クッキングメニュー」が登場した。

監修したのは、長寿者の遺伝子などを研究している東京都老人総合研究所部長の白沢卓二さん。
長寿者の疫学調査や動物実験などから、
〈1〉ポリフェノールなど何千種類もあるフィトケミカル(植物化学物質)を含む野菜や果物を多くとる
〈2〉不飽和脂肪酸のDHAの多いサバやイワシなどの青魚を食べる
〈3〉カロリーを取りすぎない
といった特徴がわかってきたという。

アンチエイジング・クッキングメニュー(1コースのみ、6000円)では、白沢さん推薦の食材を使い、一流シェフが前菜、スープ、魚、肉、デザート、パンの6品の料理を創作した。

1月下旬に試食会を開いたNPO「元気な120才を創(つく)る会」理事の佐々木道子さん(67)は、「頻繁に食べにくるのは難しくても、食材の知識が普段の生活に生かせれば」と話す。

東京・四谷の医療施設「四谷メディカルキューブ」では、最上階(7階)に設けたレストラン「ミクニマンスール」で、三国清三シェフが創作し、医師がアドバイスしたアンチエイジング料理を提供。患者以外の一般人も利用できる。

ランチプレート(2500円)は、月ごとに「抗酸化力」、「骨粗鬆症(こつそしょうしょう)予防」、「デトックス(解毒)」といったテーマを設定。同施設の管理栄養士森由香子さんによると、骨粗鬆症予防では、骨を作るカルシウムやビタミンDが豊富な食材、体内の不要成分を排出するというデトックスでは、亜鉛などミネラルの多い食材を用いた料理を作った。

3月の抗酸化力メニューは、細胞を傷つけ動脈硬化や老化を招く酸化を防ぐ働きがあるという、七色の野菜を盛り込んだ。カロリーも一食500~600キロ・カロリーと抑えめだ。

糖尿病や肥満対策のため、低カロリー食を掲げたレストランもある。

大阪市には昨年、糖尿病食専門レストラン「知食旬菜(しゅんさい)ETSU(えつ)」がオープン。管理栄養士による栄養指導室や、インスリン注射のための部屋などもある。また、大阪リーガロイヤルホテルのレストランでは、糖尿病患者らの要望に応え、360キロ・カロリーのフランス料理フルコースも登場。味気なくなりがちなカロリー制限食に楽しみを添えている。


「ミクニマンスール」でランチプレートを食べてみた。肉も野菜もおいしかったが、色とりどりの温野菜は食べ応え十分。

ふだんはコンビニ弁当か昼食抜きが多い記者にとって、「野菜たっぷり」の大切さを知らされた。

(出典:読売新聞)</font></span>