タミフル、10代投与を中止 異常行動また2例で | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

タミフル、10代投与を中止 異常行動また2例で

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


インフルエンザ特効薬として賞賛され、大量な備蓄も進んでいるタミフルが
異常行動が新たに2例見つかり、10代の投与が禁止されました。

タミフルはグレー部分も暴露されています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200703130002/ ">厚労省タミフル研究班教授の講座に販売元800万寄付</a>していたり、
販売元に新薬担当の厚生労働省元課長が天下りしていたこともわかりました。

薬事行政はグレー部分はとても多く、これらは氷山の一角だと思います。

私は万が一、インフルエンザにかかったとしても短期間で安全に
治す方法を知っていますのでタミフルも使いません。


関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200601170001/ ">インフルエンザ対策の大まちがい タミフル、ワクチンはあなたを守らない! </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200512070000/ ">インフルエンザの特効薬「タミフル」は信頼できるか</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200404070000/ ">タミフルで約3割に耐性ウイルスが出現</a>


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200703150000/ ">過労死認定裁判</a>に敗訴した国が控訴しない要請行動にご協力を
お願いいたします。
<A href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~nakahara/ " target="_blank">小児科医師中原利郎先生の過労死認定を支援する会</A>


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若干の参加枠があり、参加できる方はとてもラッキーだと思います。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702240000/ ">3月24日(土) 文京シビックセンターでの健康セミナー</a>
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インフルエンザ治療薬「タミフル」の使用後に異常行動を起こした事例が新たに2例あったことが判明し、厚生労働省は20日、10代への使用中止を求める緊急安全性情報を出すよう、輸入・販売元の「中外製薬」(東京都中央区)に指示した。

厚労省ではこれまで、タミフルについて「安全性に問題はない」としていたが、対応が必要と判断した。ただ、10歳未満については中止は求めず、これまで通り保護者に注意を呼びかけるとしている。

厚労省によると、先月7日、昼と夜にタミフルを服用した10代の男児が、翌日午前2時ごろ、素足で外に走り出すなどした後、自宅2階から飛び降り、右ひざを骨折。また、今月19日にも、昼と夜にタミフルを服用した別の10代男児が、深夜に自宅2階のベランダから飛び降り、右足のかかとを骨折する事故が起きていたことが、20日、同省に報告された。

今年2月には、中学生2人がタミフル服用後に自宅マンションから転落して死亡する事故もあったことから、厚労省では、タミフルと異常行動の因果関係については「否定的」との見解を変えないまま、“警告”が必要と判断した。

これまでの事例から、異常行動を起こした場合、親などが制止しにくい年代の10代に対象を絞り、「原則として使用を差し控える」ことを求めている。10歳未満については、インフルエンザ自体による死亡事例も他の年齢層と比べ多く、タミフル服用の必要もあるとして、使用中止は求めず、これまで通り、インフルエンザと診断されてから2日間、目を離さないよう保護者に呼びかける。

厚労省によると、昨年10月末現在で、16歳未満でタミフル服用後に死亡した事例は16例。また、17歳の事例1件も含め、異常行動後に転落死するなどした事例はこれまでに5件が確認されている。しかし、専門家が症例を検討し、因果関係に否定的な見解を示したことなどから、「現段階でタミフルの安全性に重大な懸念があるとは考えない」としてきた。21日未明に記者会見した厚生労働省の黒川達夫審議官は、「新たな事例が報告され、(安全性を)再度評価しなおし、注意喚起のレベルを上げようということになった」と述べた。

(出典:読売新聞)


<B><FONT color=blue size=+1>◆事故相次ぎ、一転「禁止」 現場混乱も タミフル制限</FONT></B>
インフルエンザ治療薬としてもてはやされている「タミフル」が、10代の患者への使用を制限されることになった。薬と異常行動との因果関係に否定的な姿勢をとっていた厚生労働省が、服用後の転落事故が新たに2件報告されたことを受け、21日未明、記者会見で発表した。インフルエンザの流行さなかの緊急措置に、医療現場や家庭での混乱が予想される。

厚労省と中外製薬による記者会見は、厚労省の記者クラブで21日午前0時10分ごろ始まった。

当初は午前0時開始予定で約30人の記者が続々と集まったが、緊急の会見で準備に手間取ったためか、開始時間が遅れ、初めは資料だけが配られた。厚労省からは医薬担当の黒川達夫審議官ら3人、中外製薬からも上野幹夫副社長ら2人が同席した。

まず黒川審議官が緊急安全性情報の内容などを険しい表情で説明。記者から「これまでの注意喚起が足りなかったから、また起きたのではないか」などの質問が相次ぐと、黒川審議官はタミフルの服用と異常行動との因果関係は「否定的」との考えを改めて示したうえで、「10代以上は、親が保護することが難しい場合もあるので、改めて注意喚起した」などと話した。

神奈川県のけいゆう病院の菅谷憲夫小児科部長の話 本来なら10代だけがタミフルを使わないというのはおかしい。個々の転落事故の事情は不明だが、やむを得ずということだろう。インフルエンザにかかった10代の場合、重症患者や基礎疾患のある患者には使う必要が出てくる場合があるかもしれない。ただ心配なら、別のインフルエンザ治療薬のリレンザを使う手もある。

(出典:朝日新聞)</font></span>