新人看護師 技術低下 「注射1人で出来ない」8割
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
私の母の急死は新人看護師の医療ミスだったようです。
退院の日取りを検討するほど回復していた母は、
新人看護師の痰吸引処置後に容態が急変して1週間後に亡くなりました。
当時、何も知らされず、わけもわからず、うやむやになりました。
昨年2月に行きつけの老舗蕎麦屋・柿の木坂更科のそば番付に参加した時、
10人くらいいた女子高校生は全員が箸を握るように持っていて犬食い姿勢で
せいろを食べていたので日本は終わったかと衝撃を受けました。
日本での箸の歴史は、1300年だそうで、簡単に途切れそうですが、
健康のために日本食を好んで食べる欧米のエリート層は箸使いが巧みだそうです。
<B><FONT color=red size=+1>子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)</FONT></B>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200605230001/
">鉛筆を正しく持てる教員がわずか17%</a>なので、
嘆くに値しない当然のことなのでしょうか。
しつけは必要、過保護は虐待だと感じます。
産経新聞に【溶けゆく日本人】という特集が始まりましたが、
「親はなくとも子は育つ」という諺(ことわざ)が今や、
「親がいても子はうまく育たない」と揶揄(やゆ)されるご時世となり、
子供を育てる前に、まず親育てを、そんな時代になりつつある、と書かれていました。
昨年10月に聴いたセミナーで<a href="http://plaza
.">アメリカの医療不良率は45%</a>だそうです。
改めて病気にならない予防より勝る治療はないと確信します。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200703150000/
">過労死認定裁判</a>に敗訴した国が控訴しない要請行動にご協力を
お願いいたします。
<A href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~nakahara/
" target="_blank">小児科医師中原利郎先生の過労死認定を支援する会</A>
不都合な真実を暴露し、最善健康策をお伝えしているのが以下の健康セミナーです。
参加できる方はとてもラッキーだと思います。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702240000/
">3月24日(土) 文京シビックセンターでの健康セミナー</a>
会場が変わっています。 旧) 研修室B (5階) ⇒ 正) 会議室B(4階)
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>では、
最新・最善の健康情報をお伝えしています。
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新人看護師の看護技術低下が深刻化している。日本看護協会の調査では、人工呼吸、心臓マッサージ、止血など救急救命術や注射などを「1人でできる卒業生が20%未満」という看護学校が半分を超えた。
新人看護師による医療事故も少なくない。事態を重く見た厚生労働省の検討会は来週、病院実習を大幅に増やすなど、看護教育カリキュラムの10年ぶりの見直しを議論する。
「点滴を付けた患者の寝間着やシーツを1人で替えられない」「患者の搬送時、ストレッチャーを真っすぐ押せない」。毎年4月になると、東大付属病院の榮木実枝看護部長のもとに新人看護師を巡るトラブル報告が相次ぐ。「ここ5、6年、シーツ交換など『これだけはできてほしい』ということができない人が増えた」と言う。
厚労省の検討会で昨年3月、経験1年未満の看護師が起こした事故が紹介された。注射液を薄めないで患者に注入して死亡させたり、胃に入れるべき栄養剤の管を気管に入れ窒息死させたりと深刻だ。
日本看護協会は昨年11~12月、3年課程の看護学校692校を対象(有効回答366校)に卒業時の看護力の調査を行った。
基礎的な看護技術80項目のうち、人工呼吸、心臓マッサージ、止血、注射など16項目について、「1人でできる学生が20%未満」と答えた学校が過半数に達した。
技術力低下の原因となっているのは、病院実習内容の不十分さだ。
病院での実習は、3年課程の場合、1035時間以上の履修が義務付けられているが、「病院が事故を恐れ、患者を対象とした実習をなかなかさせてくれない」(山口美代子・横浜市病院協会看護専門学校副学校長)という実態がある。また病院実習の際に付き添って指導する専門教員について、68・6%の看護学校が確保に問題を抱えるとしている。
23日に開かれる厚労省の検討会では、病院実習を135時間増やす方針が議論される。
しかし、「受け入れ病院も教員も確保できないままでは不可能」という意見もあり、病院側の受け入れ体制整備や、教員確保策が求められそうだ。
看護師 国家試験は看護学校生や准看護師に受験資格がある。しかし実技試験はなく筆記だけで、看護技術が未熟でも資格が得られる。2006年の合格者は約4万3000人、合格率は88.3%。
(出典:読売新聞)</font></span>