鎮痛剤常用 高血圧リスク3割増
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
クスリには副作用が必ずあります。
クスリはリスクなので安易に常用したくないものです。
元上司は不整脈なのでアスピリンを何の疑問も持たずに常用しています。
リスクは、血圧が上がるだけではなく、心臓発作や脳卒中のおそれがあることが、
相次いで明らかになっているそうです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200501070000/ ">鎮痛薬を総点検する 米国FDA </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200703150000/
">過労死認定裁判</a>に敗訴した国が控訴しない要請行動にご協力を
お願いいたします。
<A href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~nakahara/
" target="_blank">小児科医師中原利郎先生の過労死認定を支援する会</A>
不都合な真実を暴露し、最善健康策をお伝えしているのが以下の健康セミナーです。
参加できる方はとてもラッキーだと思います。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702240000/
">3月24日(土) 文京シビックセンターでの健康セミナー</a>
会場が変わっています。 旧) 研修室B (5階) ⇒ 正) 会議室B(4階)
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>では、
最新・最善の健康情報をお伝えしています。
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アスピリンなどの鎮痛剤をほぼ毎日服用する男性は、全く服用しない人に比べ、高血圧になる危険が3割増えるという調査結果を、米ブリガム・ウイメンズ病院などの研究チームが、米医師会の専門誌「内科学アーカイブズ」(電子版)に発表した。
当初は高血圧の症状がなかった50~70代の男性1万6031人を対象に、健康状態を2~4年間追跡した結果、1968人が高血圧になっていた。
鎮痛剤を週6日以上服用した人に着目し分析したところ、アセトアミノフェンでは34%、アスピリンでは26%、その他の非ステロイド系抗炎症剤では38%も、服用しない人より高血圧になりやすかった。また、いずれかの鎮痛剤を週に15錠以上服用した人は、高血圧になる割合が48%も高かった。
女性については、既に鎮痛剤の常用で高血圧が20~35%増えるというデータが出ている。
研究チームは「鎮痛剤が血管の柔軟性に影響を与えるためではないか」と推定。
アスピリンには心臓発作などの予防効果があるが、「注意して使うべきだ」と指摘している。
(出典:読売新聞)</font></span>