全国の大型病院数、9000割り込む・厚労省調べ | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

全国の大型病院数、9000割り込む・厚労省調べ

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病院も減り、産科や小児科を中心に医師不足が社会問題になっています。
特に病院勤務医の労働実態は過酷で、病院を辞めて開業医になるといった
「立ち去り型サボタージュ」と指摘される現象が加速するなど、
医療機関の廃院や診療科の閉鎖も相次いでいます。

最近では国立循環器病センター外科系集中治療科(ICU)の5人の専門医全員が
3月末で一斉に退職を決め、4月以降ICUをカバーすることになっていた心臓血管外科からも
40代のベテラン外科医2人が3月末で退職することになったそうです。

常勤医が医療法の配置基準を満たしている病院の割合は約35%
(厚生労働省2004年度調査)に過ぎないことが明らかになりながら、
国は医師不足を認めないという矛盾があります。

また、医療現場で看護師の争奪が激しくなり、深刻な人手不足に陥る病院も出ています。
国が昨年春、看護師の配置を手厚くすれば報酬を大幅増額する内容の
診療報酬改定を行ったためです。
厚生労働省が看護師の絶対数を増やす格別の手だてをせずに、
ただ自由競争に任せた結果であり、厚生労働省のミスリードが続き、
医療崩壊を加速させているように感じます。


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入院ベッドや高度医療機器などを備える大型病院の数が9000を割り込んだことが厚生労働省の調べでわかった。2006年末時点で8920で05年末と比べ98減った。ピークの90年には1万96の病院があったが減少傾向が続いている。

厚労省の調査では、総合病院などの大型医療施設を病院と呼び、開業医などの小規模施設である「一般診療所」と区別されている。同省の医療施設動態調査によると、病院数が減るのは、高度な医療設備などへの投資負担が重く赤字経営の大型病院が多いためだ。

(出典:日本経済新聞)</font></span>