「華麗なる」キムタクの髪が危ない! ”嘘つき”マンダムの「ギャッツビー」
<span style="line-height: 150%"><font size="3"> いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
丹頂がマンダムと同じだったとは知りませんでした。
大昔、丹頂チックを使っていたこともあり、冷や汗がでました。
経皮毒というコトバがあります。
皮膚から有害物質が体内に入って悪さをしていることです。
<A href="http://item.rakuten.co.jp/book/3684209/ " target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/63/imgc9678614ymhr7w.jpeg " width="672" height="504" alt="経皮毒.jpg" border="0"></A>
シャンプー、リンス、歯磨き剤、化粧品など毎日毎日使う日用品に使われています。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/img9ccc5ba7ymhjj3.jpeg " width="672" height="504" alt="暮らしに潜む合成洗剤.jpg">
抜け毛の最大の原因は合成シャンプーといわれています。
<A href="http://item.rakuten.co.jp/book/505760/ " target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/18/imgfb9c166fym732w.jpeg " width="672" height="504" alt="合成洗剤の恐怖.jpg" border="0"></A>
<A href="http://item.rakuten.co.jp/book/1007069/ " target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/19/img4865af8cym7bqo.jpeg " width="691" height="518" alt="ハミガキは合成洗剤.jpg" border="0"> </A>
私は有害な製品は排除しているおかげで、昨年還暦でしたが肌年齢は15歳です。
これらの不都合な真実を暴露し、最善策をお伝えしているのが以下の健康セミナーです。
参加できる方はとても幸運だと思います。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702190001/
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「好きな男ランキング」13年連続1位、マンダム「ギャッツビー」CM好感度1位、TBS「華麗なる一族」高視聴率--キムタク人気は相変わらずスゴイ。そこで、ギャッツビーの整髪料「ムービングラバー」6商品の成分を調べてみたら、頭皮のバリアを壊し、髪のトラブルの元になる合成界面活性剤と合成ポリマーが数種類配合されていることが判明。CMのように“好きにやっちゃって”いると髪のトラブルの原因になりかねないのだ。だがマンダムは「合成界面活性剤は入っていない」と断言。キムタクは”嘘つき”会社の広告塔になっているのだ。
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【Digest】
◇キムタク「好きな男ランキング」13年連続1位のワケ
◇背広が似合わない「華麗なる一族」のキムタク
◇マンダムといえばチャールズ・ブロンソン
◇「華麗なる」+「ギャッツビー」で商品展開
◇ギャッツビー“好きにやっちゃって”使用で髪がこまる
◇情報公開が遅れているマンダム
◇戦前に合成界面活性剤を発明していたなんて・・・
◇「合成界面活性剤は入っていない」と嘘をつかれた
◇髪のトラブルを起こす合成界面活性剤
◇合成ポリマー配合で低コスト化
◇キムタクはギャッツビーを使っているのか?
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◇キムタク「好きな男ランキング」13年連続1位のワケ
TBS開局55周年記念番組「華麗なる一族」(2007年1月~3月)に万俵鉄平役で出演中のSMAPの木村拓哉(34)。
キムタクが踊っている、マンダムの新しいCMがばんばん流れているね。
「マンダムのCMに、キムタクが出ているの?」
2006年秋から展開しているマンダム「ムービングラバー」のCMにキムタクが出ている。「CMデータバンク」好感度調査(9/20~10/19)ではNO.1を獲得した。
同シリーズ第2弾となる「ナチュラルブリーチカラー」の新CM『コインを消す男編』が2月末から流れている。「I CAN GIVE YOU GATSBY」のBGMが流れ、キムタクがおしゃれなホテルの一室で鏡の前で踊りながら髪を整える、あのCMだ。
◇マンダムといえばチャールズ・ブロンソン
マンダムのHPサイトにアップされている『コインを消す男編』CM(肩にかかるロングヘア、黒でキメたファッション、髪をかきあげ踊るキムタク)を見ながら、前出の男性が言う。
「また、立ちくらみがしたよ。マンダムといえば、チャールズ・ブロンソンだよ。私の世代の男だったら、かつてのテレビCMは絶対覚えているはず。
『うーん、マンダム』とブロンソンが渋い声で一言。あの渋さと男くささはかっこよかった。CMで使われていた曲『男の世界』(ジェリー・ウォレス)も大ヒットした。
◇「華麗なる」+「ギャッツビー」で商品展開
『うーん、マンダム』の流行語がきっかけとなり、1971年4月、社名を「丹頂株式会社」から現在の「株式会社マンダム」に変更した。
マンダムのギャッツビーのブランド名は、ロバート・レッドフォード主演の「華麗なるギャツビー」に由来している。存在感のある男性化粧品として全14アイテムを発売した。当時はリキッド・トニックなどの整髪料が主流だった。
そのギャツビーは1978年発売のロングセラー商品となり、今年になって、キムタク主演のTBS「華麗なる一族」が始まった。
CMでもキムタク、ドラマでもキムタク。「華麗なる」+「ギャッツビー」戦略の流れで商品は日々、売られている。いま流れているキムタク+ギャツビーCM『コインを消す男編』は、電通関西支社が代理店である。
キムタクが、髪をはじめファッションリーダーであることは間違いない。現在34歳。これからも注目され続けるはずだ。とても「努力家」に見えるので「本人はたいへんだろうな」と、お節介ながら思ってしまう。
その「華麗なる」キムタクの髪が危ないのだ!
◇ギャッツビー“好きにやっちゃって”使用で髪がこまる
ギャッツビーは、マンダムHPによると、「オシャレやトレンドに敏感で面白いことが大好きな高校生、大学生の男性をターゲットに『旬なカッコ良さ』を提案します。これを機にCMキャラクターに木村拓哉を起用。いつも時代を先取るギャツビーの新たな挑戦として、フレキシブルで包容力のある存在感で、思い通りに自分自身を表現できるスタイルへと若者を導きます」とある。
ローソンで、高校生らしき彼が紫のムービングラバー(ワイルドシェイク)を買っていた。「ああ、ここにも、キムタクの影響を受けてしまった男がひとり」と思いながら、「頭皮にはすりこまない方がいいよ」と声をかけたくなった。
“好きにやっちゃって”“色々やっちゃって”とCMでも言っているが、色々、好きにやっちゃうと髪がこまったことにもなるのだ。
キムタクも罪な男だ。
「ムービングラバー」は、ワックスから進化した商品。ヘアワックスは、キャンデリラロウ、カルナバロウなどのロウをワックスや油と混ぜたもので、合成界面活性剤を数%含む現代頭髪化粧品である。
整髪料ムービングラバーのセールスポイントは、
●ムービングラバー(新開発ポリマー)配合により、何度でも再整髪が可能。ベタつきを抑えた軽い仕上がりが実感できます。
●髪への伸び・なじみがよく、思い通りにスタイルがつくれます。
●ラバー感覚の容器で、個性的なフォルム&カラーです。
●後残りしない、さわやかな青リンゴ系の香り(微香性)
●防腐剤フリー(アルカンジオール配合)
化粧品では、配合%の多い順に成分名を表示することになっている(1%未満は順不同。香料と色素は最後にまとめて表示)。表示順位であるていど配合割合が目安となる。
しかし、気になる全成分は、マンダムのHPのどこを見てもアップされていない。
ギャツビー「ムービングラバー」6種類に明記されている成分を、小澤王春著『自分で調べて採点できる 化粧品毒性判定事典』(メタモル出版)でチェックしてみた。
チェックしたのは、合成界面活性剤、合成ポリマー、防腐剤、防カビ剤、酸化防止剤、紫外線吸収剤、法定色素、香料、他の毒性物質。
オクタン酸セチル、オクトキシグリセリン、テトラオクタン酸ペンタエリスリチルの3種類ほど、わからない成分があった。
「華麗なる一族」1970年代の万俵鉄平は黒髪だ。あれから40年。男性の髪が元気になったとはとても思えない。少なくとも、チャールズ・ブロンソン時代に、こんな合成ポリマーは配合されていなかった。
超・現代頭髪化粧品だ。
◇情報公開が遅れているマンダム
マンダムお客様相談室(フリーダイヤル 0120-37-3337。平日9:30~17:00 土・日・祝日はお休み)に電話してみると、「ギャッツビーのマンダムです」と窓口担当者が出てきた。
--HPに、商品の全成分をアップしないんですか?
「HPで一般のお客様が見れるようには、なっていません。商品のほうにすべて書かせていただいています。どの製品かを教えてもらえれば、FAXでお伝えしています」
FAXで送信するようなことをしなくても、隠すことでもないのだから最初からHPで公開していたら手間は省ける。「理由があって出していないわけではない」と言われたが、おかしな成分が入っているから知らせないのでは、と疑ってしまうではないか。
マンダムは、情報公開としては遅れている会社だ。
ムービングラバーでわからなかった3種類の成分(オクタン酸セチル、オクトキシグリセリン、テトラオクタン酸ペンタエリスリチル)についての質問は、折り返し電話をもらうことになった。
マンダムの商品を見ていると、丹頂チック(男性用整髪料。ヘアスタイリング/チック。1933年発売のロングセラー商品)が販売されているのを見つけた。「永年にわたり男たちの支持を集め、磨きぬかれた大人の香り。円熟したスタンダードナンバー」だという。
1933年といえば戦前。合成界面活性剤も、合成ポリマーも使用されていない時代だ。担当者が「成分は変わっていない」と言っていたので、期待大だ。そこで、不明の3種とあわせて、丹頂チックの全成分もFAXで送ってもらうことにした。
◇戦前に合成界面活性剤を発明していたなんて・・・
丹頂チックのFAXが送信されてきた後、先ほどの担当者から電話をもらった。
3種類の成分については、オクタン酸セチルとテトラオクタン酸ペンタエリスリチルはエモリエント剤、オクトキシグリセリンは保湿剤とのこと(マンダムからのコメントそのまま)。
マンダムお客様相談室からFAXで送ってもらった「丹頂チック」の全成分13をチェック。合成界面活性剤3、その他の毒性物質4
丹頂チックの全成分表(画像参照)を見ると、ポリソルベート-60、PEG-5水添ヒマシ油の成分が目に入ってきた。これは、合成界面活性剤だ。
--丹頂チックは発売当初から成分は変わってないんですよね?
「基本的に変えておりません」
(出典:MyNewsJapan)</font></span>