職場健診でも腹囲測定を メタボリック症候群で厚労省検討会
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200703070000/
">医師の行政処分に「戒告」新設 新年度から厚労省</a>
企業は社員の健康が企業の命運を左右すると感じ始めていますが、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023
">対策は後手</a>になっているそうです。
<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/22/img58ab70af9sbc57.jpeg " width="655" height="491" alt="社員の健康が企業の命運を左右">
医療制度改革の一環で、08年度から40歳以上のすべての人を対象に
健康診断と生活習慣病予防のための保健指導実施が義務づけられて、
社員の健康管理は企業の責任という時代がきていますが、
日本経団連や東京商工会議所はあくまで個人責任と主張しているようです。
弊所は、企業の負担なしに大切な社員の健康状態を飛躍的に改善することで
業績向上も実現できて感謝されています。
<B><FONT color=blue size=+1>◆一つの例</FONT></B>
多忙な経営者で毎週月曜日から土曜日まで遅くまで働き、週1日の休日の日曜日は
お昼まで寝ていないと次の週の仕事に差し支える状態だったそうです。
私が健康管理のサポートをしてから日曜日も朝から元気に活動できるようになり、
結果的に月間20時間程度の新たな活動時間が創れたのです。
高給経営者の時給は高いので月間数十万円の価値になり、感謝されました。
かかった経費はわずか1.5万円程度でした。
厚生労働省が伝えない不都合な真実を暴露し、最善健康策をお伝えしているのが
以下の健康セミナーです。
参加できる方はとても幸運だと思います。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702190001/
">3月15日(木) 高知市での健康セミナー</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702220001/
">3月16日(金) 広島市での健康セミナー</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702240000/
">3月24日(土) 文京シビックセンターでの健康セミナー</a>
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>では、
最新・最善の健康情報をお伝えしています。
***********************************************************************
厚生労働省の検討会は6日、生活習慣病の危険性が高まるメタボリック症候群(内臓脂肪症候群)の検査のため、職場で実施する定期健康診断に腹囲(へそ回り)の測定を加えるべきだとする報告書をまとめる。
報告書を踏まえ、厚労相の諮問機関、労働政策審議会分科会に諮る方針。来年4月からの導入を目指すが、日本経団連など経営者団体は、検査項目の増加によって企業側の経済的な負担増などを懸念し反対している。
高齢者医療確保法が来年4月から、40~74歳を対象に腹囲測定を含む新しい健診を実施するよう健康保険運営者に義務付けたことに合わせ、労働安全衛生法に基づく職場健診の検査項目も見直すことになった。
報告書は「腹囲を把握することは、脳・心臓疾患を予防する観点から、労働安全衛生上必要なもの」と指摘。測定については対象者の協力を得やすいように、自己申告や着衣のままの測定など運用を柔軟にすることが望ましいとした。
検討会のヒアリングに対し日本経団連や東京商工会議所からは「(事業者に課されている)安全配慮義務の範囲が拡大するのではないか」「生活習慣が原因の健康障害は、事業者が個人の生活にまで介入して改善させることはできない」などの意見が出た。
(出典:産経新聞)</font></span>