生活習慣にルールを! | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

生活習慣にルールを!

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


現代社会に生きる私達が健康であるために必要なものとして、
厚生労働省が発表しているのは、
 
☆バランスのよい食事
☆十分な睡眠
☆適度な運動
☆ストレスのない生活

という4つをあげています。

医療が進歩して医療費を32兆円使い、健康が大ブームでお金や時間をかけても、
国民の健康状態は悪くなる一方という非常に厳しい現実があります。

▼人間ドックの異常者は年々増え続けていて<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609100002/ ">05年の異常者は何と88%</a>とボロボロ状態、
 <A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200610090000/ ">同率の04年より異常内容は深刻化</A>しています。

▼03年5月に国民の健康増進の努力義務まで定めた<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200305120000/ ">健康増進法</a>が施行されても
 <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200610180001/ ">数値目標は悪化</a>、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200507250000/ ">厚生労働省は達成目標を取り繕うために項目を半減</a>させました。

▼05年8月、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200508160001/ ">厚生労働省の研究班が企業に義務付けている健康診断の無効性を暴露</a>、
 一新して08年度から実施される健康診断・保健指導基準では<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200610190000/ ">男性98%、女性92%が
 異常を指摘される</a>と推計されており、さらに健康状態は悪化しそうです。

なぜ、こんな不可解なことが起きているのかの真相に気づかないと
質の高い健康は得られません。

真相を解明し、最善策をお伝えしているのが以下の健康セミナーです。
参加できる方はとても幸運だと思います。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702190001/ ">3月15日(木) 高知市での健康セミナー</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702220001/ ">3月16日(金) 広島市での健康セミナー</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702240000/ ">3月24日(土) 文京シビックセンターでの健康セミナー</a>


コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">統合医療ライフ・クリニック</a>でも、
同じことをお伝えしていますので感謝されています。

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健康になるために、やせるために生活習慣の改善をする必要がある。ということは、ほとんどの方がご存知のことでしょう。「何かしないとな~」と漠然と考えてはいるものの、なんとなく悪い習慣に流れた、日常生活を送っていませんか?

◇負荷を与える
何も対策をしなければ、5年前より、3年前より、昨年より……今現在の方が、からだは確実に衰えています。日々の行動は無意識に楽な方へ、楽な方へ行ってしまいがちです。そうなると、更にからだの衰えは加速をしていきます。自分自身を律する必要があり、定期的な運動(筋力トレーニングや有酸素運動)を行うことが理想的です。しかし、なかなか運動ができない。という方も多いですね。そんな方は最初の一歩として、今の生活習慣に少しだけ「負荷」を与えてみることから始めてみませんか? 常に「負荷」をかけることを意識し、継続をしていけば、少しづつ大きな「負荷」となって、からだも心も変わっていきます。

単純に、からだに負荷をかけるというものもありますが、生活習慣の中で、ルールを決めてそれを実行するようにする。ということもひとつの負荷になりますね。そして3カ月くらいを目安に決めたら「絶対」実行してくださいね。いつの間にか、苦にならない習慣に変わっていくはずです。

◇ルールを決めよう
健康のために、生活習慣の中にこんなルールを決めてみてははいかがでしょうか? ご自分の生活習慣をちょっと振り返って、自分にとって今、習慣になっていない事や、今の生活習慣よりも負荷になるルールに挑戦してみてくださいね。柔軟性の向上、筋力体力の向上、脳の活性化、食事の改善などなど効果はいろいろです。まずは簡単なことから始め、継続できたら更に負荷をかけて次のステップへ!

◎いつもより、歩幅を大きくお尻に力を入れて歩く

◎朝、昼、夜、1日3回、大きく深呼吸をする

◎デスクワークで眠くなる14:00~15:00はおなかに力をいれ背筋を伸ばして仕事をする

◎1件先のコンビニを利用する(歩いて)

◎食べすぎてしまった翌日から3日間は、通常の食事の量の2/3くらいにする

◎電車では座らない

◎駅では、絶対階段を使う

◎歯磨きの時は必ず、つま先立ちをする

◎3日連続、お菓子や甘いものを食べてしまったら、3日お菓子を絶つ

◎朝起きた時に伸びをする(1箇所だけストレッチ)をする

◇通勤時間を活用しよう

多くの健康に関する情報の中で、「駅ではエスカレーターではなく階段を使いましょう」と書かれていますね。ありきたりですが、あえて今回も取り上げてみました。というのも、階段を使っている人がとても少ないと感じることが多いからです。階段とエスカレーターがある場合、階段はガラガラでエスカレーターの後ろにはたくさんの人が並んでいます。これもちょっとした生活習慣に「負荷」をかけるには、とても簡単にできることです。最初は苦しくても、継続すると「楽」になってくるんです。皆さん、なんとなくエスカレーターの後ろの長い列に並ぶことが習慣になっていませんか?

今まで、電車で通勤をしていた方が、車通勤に変わり、太ってしまう。というケースがとて多いようです。運動量が減り、生活習慣の中で消費していたカロリーが消費できなくなり、脂肪となってなってしまうからです。筋力も低下してしまうのは言うまでもありません。このように、ちょっとした生活習慣が、からだには大きな影響があるのです。

自分なりのルールを決めて、まずは毎日、3カ月間、実行してみましょう。手帳やパソコンのスケジュールに記入して毎日チェックするのもいいですね! 早速、今日から試してみてください。必ずからだの中で何かが変わるはずです!!

(出典:毎日新聞)</font></span>