はしかと風しんのワクチン、2回目の接種率3割どまり
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702280000/
">食品のカラクリという本のご紹介</a>
今日の2通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702280001/
">末期がん治療 家族意向を優先</a>
世界からはしか流行国・輸出国と非難され続けていたのが日本です。
やっと重い腰をあげて先進国では常識の予防接種を2回することに決まったのが
04年11月で、告知期間が2年あっても実施率が3割とは驚きです。
まともな告知活動をしていないのでしょう。
<B><FONT color=red size=+1>◆はしかと風しんのワクチン以上に告知ができていない例</FONT></B>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3015
">葉酸</a>は、身体にとってなくてはならない栄養素で、重要な役割を果たしています。
先天性異常児が生まれる恐れがあるために2000年12月28日、
厚生省は妊娠を計画している女性には、妊娠の1ヶ月前から妊娠3ヶ月までの期間、
葉酸をサプリメントで補給するよう呼びかけ、母子手帳にも記載されましたが、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200604110001/
">ほとんど摂れていません。</a>
日本の二分脊椎症発症率は世界一であり、発症率は増え続けていますが、
厚生労働省は、勧告したので発症しても知らない私達が悪いのです。
アメリカは98年から、そして世界の約40カ国では穀類への葉酸添加が
行われ、国民全員が摂れているようです。
お米は加工食品ではないので添加できないということか、
それとも二分脊椎症発症率を下げたくないのか、徹底できない理由が
わかりません。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200602100000/
">大人で増えている「はしか」にご用心</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702190001/
">3月15日(木) 高知市での健康セミナー</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702220001/
">3月16日(金) 広島市での健康セミナー</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702240000/
">3月24日(土) 文京シビックセンターでの健康セミナー</a>
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>
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確実な予防のため今年度から2回の接種が始まったはしかと風しんのワクチンで、2回目の接種率が昨年10月時点で約3割にとどまっていることが国立感染症研究所の調査で分かった。対象は今年4月に小学校に入学する児童で、3月末までに接種しないと、公費補助や万一の健康被害時に国の救済制度を受けられない。感染研などは「忘れずに接種して」と呼び掛けている。
はしかや風しんは、1回の予防接種では十分な免疫が付かないことが数%の割合で起こるとされ、厚生労働省は今年度から新たな制度を導入。はしかと風しんの混合ワクチンを第一期は1歳児に、第2期は小学校に入学する前年度の5―6歳児に接種するようになった。
(出典:日本経済新聞)</font></span>