末期がん治療 家族意向を優先
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702280000/
">食品のカラクリという本のご紹介</a>
これは驚きの調査内容で、末期がん患者の命は本人のものではないようです。
自分の命なのに患者より家族の意向を優先しているのが半数弱とは信じられません。
日本人の半数が罹るがんの予防はむずかしくありません。
抗ガン剤や放射線でガンを治療してもガン幹細胞は生き残る(日本経済新聞06年4月2日)
ので、経過のいいがん患者は統合医療を実行できた人になります。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3021 ">最先端のガン統合医療</a>
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>では、
最先端のガン統合医療をしています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702190001/
">3月15日(木) 高知市での健康セミナー</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702220001/
">3月16日(金) 広島市での健康セミナー</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702240000/
">3月24日(土) 文京シビックセンターでの健康セミナー</a>
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▼全国病院調査 患者のみに確認0.8%
がん患者の終末期の治療方針を決める際、患者より先に家族の意向を聞いて判断している病院が46・6%に上ることが、厚生労働省研究班の全国の病院調査で明らかになった。患者本人の意向を重視するのは、ごくわずかで、がんの終末期医療の現場では、家族の意見が尊重されることが浮き彫りになった。研究班長の松島英介・東京医科歯科大助教授が25日に都内で開かれた会合で発表した。
調査は、厚労省が公表した終末期医療に関する指針案が、医療現場の現状を反映しているかどうかを調べるため、昨年11~12月に、末期のがん患者などが入院する全国の4911病院を対象にアンケートを実施。1499病院から回答を得た。
指針案では、意思表示できる患者の治療方針の決定を尊重することが規定されたが、調査では、「患者のみに確認」としたのは、0・8%にとどまった。「患者とは別に必ず家族の意向も確認」と答えたのは48・7%に上った。
家族の意向を重視する理由(複数選択)については「患者だけで判断すると、家族から不満が出る可能性がある」が70・6%と最も多く、「本人に説明しないことを家族に懇願された」(64・8%)が続いた。
この背景には告知の問題があると見られ、がん告知は65・9%の病院で行われていたものの、余命告知はその半分にも満たなかった。
松島助教授は「近くまとまる指針作成には、患者の意思が二の次となる日本の状況を踏まえて、議論すべきだ」と話している。
(出典:読売新聞)</font></span>