メタボリック減らないと健保の負担金増額・厚労省検討
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702270000/
">花粉症用食品で意識不明に 厚労省と和歌山県が調査</a>
メタボリック症候群を放置すればさらに深刻な生活習慣病になるので
メタボリック症候群患者や予備軍を減らそうというのは理解できるものの
まとめて健康保険組合に罰金を払わす仕組みを作ろうとは驚きです。
ガン、心筋梗塞、脳卒中、高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病は
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000
">食生活の欧米化が主因</a>であり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016
">欧米食を餌付け</a>した<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/
">張本人は厚生省</a>で、
戦後の間違った栄養教育をし続けているからだ。
間違った栄養教育を受けて国家試験に合格して私達を指導している専門家でも
気づいてきている人は少数います。
指導成果がでないこと、自分自身や家族の健康を害して気づいた専門家を
何人も知っていますが、指導内容を変化させる人と仕事と割り切って
今まで通りの指導をする人に分かれます。
罰金を払わすセコイ姑息なことをしなくても医療費削減は簡単だ。
厚生労働省よ、教えてあげるから聴きにこい。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702190001/
">3月15日(木) 高知市での健康セミナー</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702220001/
">3月16日(金) 広島市での健康セミナー</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702240000/
">3月24日(土) 文京シビックセンターでの健康セミナー</a>
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>では、
メタボリック症候群の最善解決策も伝授しています。
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厚生労働省はメタボリック(内臓肥満)症候群の患者・予備軍の減少率を、健康保険組合や国民健康保険など各健康保険の保険財政に反映させる仕組みをつくる検討に入った。一定期間内の減少率が国の基準に達しなかった健保に対し、高齢者医療を支えるために各健保が拠出する負担金を増額する。各健保が2008年度から実施する新しい健康診断や保健指導の実効性を高め、医療費を抑える狙いだ。
ただ事業主として保険料を折半負担する企業からは「メタボリックは個人の生活習慣が大きな原因で、企業の責任にするのはおかしい」と反発する意見がでそうだ。
(出典:日本経済新聞)</font></span>