花粉症用食品で意識不明に 厚労省と和歌山県が調査 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

花粉症用食品で意識不明に 厚労省と和歌山県が調査

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


花粉症が増えていて様々な商品がでていますが、
アナフィラキシーを起こすようなものがありました。
快方に向かっているということで一安心ですが、気をつけたいところです。

実は、私は97年春に花粉症と診断されましたが、不快な症状がでたのは
花粉が多かった05年春だけでした。
運よく<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200503270001/ ">夢にも思わない善いもの</a>を使ったら1時間後には不快な症状はなくなり、
驚き、感動しました。
とても優れものですが、05年春だけ使っただけです。

体質改善で対処するのが一番、症状を抑えるのは困った時だけがよいと思います。


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体質改善の最善策も伝授しています。

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厚生労働省と和歌山県は26日、同県内の40代の女性が花粉症対策用の健康食品を飲んだ後、全身にアレルギー反応が起こり、一時意識不明になったと発表した。既に快方に向かっているという。

食品は「健森」(山形市)が製造、販売している「パピラ」で、通報を受けた山形県は24日、食品衛生法に基づき同社を立ち入り調査。因果関係が明らかになれば行政処分の対象となる。

厚労省は、インターネット上で花粉症に効くと宣伝、通信販売していた7府県の10業者について、薬事法違反の疑いがあるとして各府県に通報。パピラ自体もアレルギー症状の緩和を目的としている場合には医薬品の無許可製造・販売を禁止した薬事法に抵触する可能性があるとみて調べる。

厚労省は「この健康食品が原因と断定されてはいないが、原因が疑われるため予防的観点から公表した」としている。

厚労省などによると、パピラはスギの若い雄花の芽を加工、カプセルに詰めたものでネット上などで販売されている。

女性は昨年からパピラを使用。今年に入って初めて23日午後7時ごろ、パピラ1カプセルを飲用した後、友人とテニスをしていたところ、全身にじんましんができて息苦しくなり病院で受診。診療中、気管が閉塞(へいそく)し、一時意識不明になった。

女性は花粉症の既往歴があり、「スギ花粉の抗原を摂取したことによるアナフィラキシーのような症状」と診断された。25日午後3時ごろ、意識を回復したという。

山形県によると、健森は平成17年9月ごろからパピラを製造したとみられる。直接市販せず、関西の卸業者に卸しており、これまで2000箱程度を出荷したという。

アナフィラキシーは特定物質が原因で起こる全身のアレルギー反応。急激に発症し、重症になると血圧低下を伴うショック状態に陥り、死亡するケースもある。

(出典:産経新聞)</font></span>