認知症は食事と生活習慣で予防できる | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

認知症は食事と生活習慣で予防できる

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


最もかかりたくない病気の一つが認知症です。
先日受講した健康セミナーで、
東京都老人総合研究所の認知症高齢者プロジェクト情報、
『認知症は食事と生活習慣で予防できる』をお聴きしましたので
シェアします。

私は7年前に認知症は食事と生活習慣で予防できることは推測して
今回お聴きしたこと以上のことを実践しています。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702190001/ ">3月15日(木) 高知市での健康セミナー</a>


コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">統合医療ライフ・クリニック</a>


<B><FONT color=blue size=+1>◆食事で認知症を予防</FONT></B>
1.栄養と老人斑の形成
  脳の老人斑が形成するアルツハイマー病モデルマウスに食事を与える時、
  カロリーを制限すると老人斑の形成が約1/3に減少する。
  逆に高脂肪食を与えると老人斑の形成が2倍に増加する。

2.DHAで認知症の予防
  不飽和脂肪酸DHAを多く含む食品は、老人斑の形成を約40%減少させる。

3.緑茶カテキンで認知症を予防
  緑茶カテキンをたくさん摂取すると老人斑の形成は47%減少する。

4.クルクミンで認知症を予防
  ウコンに多く含まれるクルクミンも老人斑の形成を30%少なくする。

<B><FONT color=blue size=+1>◆生活習慣で認知症を予防</FONT></B>
1.運動で認知症を予防
  アルツハイマー病モデルマウスにランニング運動をさせると老人斑の形成が
  52%減少する。
  運動も認知症を予防するようです。

2.豊かな生活環境で認知症を予防
  アルツハイマー病モデルマウスを遊び道具や隠れ場所などを加えた豊かな
  生活環境で集団飼育すると、記憶力テストの成績が20%改善する。
  生活環境を変えることでも認知症が予防できる。

<B><FONT color=blue size=+1>◆アルツハイマー病のおきる仕組み</FONT></B>
 脳の神経細胞で作られるタンパク質〔アミロイド前駆体蛋白質(APP)〕が切断され、
 その断面の一部がアミロイドβ蛋白質になります。アミロイドβ蛋白質は互いに
 会合しやすく、これが脳内に蓄積することで脳の中の老人斑がつくられます。
 この老人斑は神経細胞を死滅させて、その結果としてアルツハイマー病が発病
 すると考えられています。 </font></span>