健康食品:摂取で中毒!? アガリクスで肝機能障害/キトサンで肺炎… 被害例出版
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702200000/
">勤務医の5割「職場辞めたい」 医労連が千人調査 </a>
サプリメントなどのいわゆる健康食品は健康ブームの追い風を受けて
昨年は1兆8500億円も売れたそうですが、石が多い玉石混合です。
東京都は、市販されているサプリメントの30%から薬物が検出され、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200501110000/
">健康食品の9割が不正表示</a>と発表をしています。
製薬業界の圧力に屈してできた<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7011
">「栄養機能食品」の規格基準は低質</a>であり、
国民の健康より利権重視政策は相変わらずです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702190001/
">3月15日(木) 高知市での健康セミナー</a>
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>でも
最善の健康情報を提供しています。
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◇筑波大名誉教授が出版
健康やダイエットへの関心が集まる中、健康食品や漢方薬などによる健康被害例を集めた「健康食品中毒百科」(丸善、2940円)を中毒学の第一人者の内藤裕史・筑波大名誉教授(75)が出版した。内藤さんは「健康食品や生薬、漢方薬は西洋医薬と違い副作用がないと一般に信じられているが、影の部分もしっかり見つめて付き合ってほしい」と訴えている。
学術雑誌に発表された計1085本の論文から引用した国内外の健康被害事例を分析し、▽やせ薬▽健康食品▽漢方薬・生薬の3分類で計56項目にまとめた。
内藤さんによると、健康被害に共通するのは
(1)少量なら無害な成分も、錠剤などで大量に摂取することで被害を招く
(2)安全だと信じてとり続け、被害が深刻化する
(3)栽培、抽出、製造過程で混じる不純物(重金属など)が悪く働く場合もある
といった点だ。
ダイエット目的で植物のアマメシバを摂取した女性に重い呼吸器障害が多発したケースや、テレビ番組で「やせる」と紹介され、まねた女性に下痢などの被害が続出した白インゲンなどは、「自然のものは体にいい」という思い込みが招いた被害の典型だという。
この他にも、
アガリクスを飲んだが肝機能障害になった
▽エビやカニの甲羅からとれるキトサンを摂取した喫煙者が肺炎を起こした
▽ウコンを摂取した肝硬変患者が症状を悪化させて死亡した
など、具体的な被害例を数多く紹介している。
被害の有無や程度は体質や摂取量、製品の品質などに影響されるため、一律に評価できない。このため、「信頼度の高い文献から、被害の実例を幅広く、正確に集めた」(内藤さん)という。
内藤さんは「どれだけ健康被害が出ているか立ち止まって考え、注意しながら付き合うべきだ」と警告する。
(出典:毎日新聞)</font></span>