認知症が心配なら、脳トレよりもまず禁煙
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
喫煙が脳にも悪さしているので当然の情報です。
認知症になって家族に迷惑をかけたい人はあまりいないと思いますので
卒煙の大きなきっかけになると思います。
やめたいなら誰にも遠慮は要りませんし、
卒煙するなら早い方が絶対に得をします。
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>上手に禁煙するコツ</B></a> と<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/003018"><B
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">卒煙</a>を支援していきたいと思っています。
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脳を活性化するには、「日常のちょっとした工夫」が必要です。しかし、それよりもっと重要なのは、「健全な脳を作る環境づくり」でしょう。いわゆる生活習慣病の予防こそが基本なのです。それが実行できてこそ、脳の活性化が起きるのです。
その中でも最も重要なものは「禁煙」です。喫煙とがんの関係ははっきりしてきました。喉頭がんはほぼ100%喫煙が原因とされます。一時期、喫煙者にアルツハイマー病が少ないという調査が出ましたが、その後の調査で、やはり喫煙もアルツハイマー病のリスクとなっています。もちろん脳卒中のリスクでもあるので、認知症を心配するなら、脳トレなどをやるよりも、まず禁煙が確実な予防への第一歩です。
タバコを吸わないと頭がはっきりしなくて仕事にならないと思っている人も多いでしょう。しかし、ある研究では、喫煙後のほうが計算などの能力の低下が起きることがわかっています。つまりタバコを吸わないと頭が働かないという思いこみこそが、脳の機能を低下させているのです。
ちょっと休憩ということで喫煙場所へ行くことを考えると、これが数分であっても、時間の無駄にもなってきます。机の前でできる気分転換を考えるべきでしょう。コーヒーやお茶を飲む、少し歩いてくるなど、別な行動に振り分けてみるのです。
人間の行動はどうしても今まで作り上げてきた脳の中の回路を使いたくなりますが、それが脳を刺激しなくなります。気分転換を工夫することでも、脳を活性化できるのですから、いつも喫煙してくるというのは、タバコの害だけでなく、行動も同じことをしている証明です。
禁煙を成功させるにはいくつかのテクニックがあります。何かをきっかけに禁煙をスタートするしかありませんが、これはダイエットと非常に似ています。ダイエットは始めてみるとわかりますが、食べるということを意識してくると、こんなに食べていたのだと、食事の量の多さに気付くものです。
タバコも、吸っていることを意識しないからなんとなく吸っていることが多いのです。禁煙をしようと決意すると、なぜタバコを吸うのかという意識になってきます。これも普段の行動が脳の中にできた回路で行動しているからです。そのために、意識することができなくなっているのです。
禁煙はニコチンのパッチなどを使うと、思っていたより楽に成功します。しかし、それも「やめる」という強い意識の変化がないと成功しません。脳の健康を考えることが、脳活性の基本です。脳をいつまでも元気で、活性化させたいと思うなら、まずは禁煙が先ではないでしょうか。
(出典:日経BP セカンドステージ)</font></span>