1食で脂質1日分も 市販揚げ物40銘柄を調査 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

1食で脂質1日分も 市販揚げ物40銘柄を調査

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。


今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702120000/ ">2007 陶画舎展のご案内</a>


市販揚げ物には、すごく脂質が含まれていますね。
脂質の量も問題ですが、質も問題です。
揚げてから時間が経ってもパリッとするように<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11007 ">有害なトランス脂肪酸</a>を
多く含むショートニングを使ったりしているのに加えて
加熱を繰り返した油は過酸化脂質という悪玉になります。

私は市販揚げ物は食べませんが、外食で食べる時でも衣は外します。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026 ">健康的な油脂類の摂り方</a>


コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">統合医療ライフ・クリニック</a>

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総菜として販売されている揚げ物は、1食で、脂質量の1日の摂取目安に達している商品のあることが、<A href="http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20070207_1.html " target="_blank">国民生活センターの商品テスト</A>でわかった。

揚げ物の脂質の70%が衣に吸収された油で、同センターは「生活習慣病予防のためにも、衣の薄いものを選ぶべきだ」と注意を呼びかけている。

テストの対象になったのは、「コロッケ」17銘柄、「ロースカツ」11銘柄、「ヒレカツ」7銘柄、「エビフライ」5銘柄の計40銘柄。コンビニやスーパー、デパート、弁当・総菜専門店で購入した。1食当たりの脂質量は、コロッケ(2個)が平均30・4グラム、ロースカツが同38・3グラム。コロッケ1銘柄、ロースカツ3銘柄で、1食で、1日の摂取目安(女性30~49歳)の44~56グラムに達していた。

手作りで調理した参考品に比べると、衣の量はコロッケが18%、ロースカツが16%、ヒレカツ26%、エビフライ20%といずれも多かった。

揚げ物全体の脂質量に占める衣中の脂質の割合はコロッケが平均65%、ロースカツが同64%、ヒレカツが同86%。揚げ物の平均では70%に達した。

(出典:読売新聞)</font></span>