「食品の裏側」の著者・安保 司さんの講演を聴きました。
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702030000/
">抗がん剤イレッサ 「積極的使用根拠なし」・厚労省調査会</a>
葛飾区消費生活センター主催の消費生活問題特別講演会で
60万部売れたという
<A href="http://item.rakuten.co.jp/book/3671593/ " target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/50/imged4a6b6fzikbzj.jpeg " width="647" height="439" alt="食品の裏側.jpg" border="0"></A>
著者・安保 司さんの講演ががあり、参加しました。
すばらしい講演で感動しました。
<B><FONT color=blue size=+1>タイトル 『食品の裏側から~食の豊かさと食品添加物の現状を語る~』</FONT></B>
話題の「食品の裏側」の著者の講演ということで13:00開場13:30開始
なのに11:00から並んだり、遠方から2時間かけてこられた方もいたりで
200名会場に追加の椅子がだされるという大盛況でした。
大量に持ち込まれた白い粉の食品添加物を巧みに使って、
豚骨ラーメンスープ
レモン、オレンジ、メロンジュース
人工イクラ
を作る実演を交えて食品添加物のメリットとデメリットを解説されました。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/90/imgf209938bzik0zj.jpeg " width="595" height="799" alt="食品の裏側講演会資料.jpg">
多くの消費者が1500種類あるという食品添加物を受け入れている理由は
できた食品が
1.安い
2.簡単
3.便利
4.美しい
5.味付け自由でおいしい
これらは、日本人消費者の購買動機と見事に一致している。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img217db557zikczj.jpeg " width="576" height="432" alt="食品添加物の関心.jpg">
・食品添加物が入ったものしか買わない厳しく悲しい現実。
・本来の作り方をしたよい食べ物がおいしく感じない味覚オンチになる。
・苦労して作られた有機野菜は、汚い、不揃い、面倒などで買わない。
・世界中から悲惨な状態の野菜を大量に買って食べている世界中の笑われ者。
・天然色素でもあかね色素のように突然禁止になったりする。
・食品添加物の安全性確認は単品をマウス実験しかしていない。
・弁当1つに100種類以上の食品添加物が使われている。
驚きの朝食例
子供は食べ物や母親を選べない。
・インスタント焼きそばのお湯を捨てるのが面倒でそのまま粉末ソースをかけて
母親が与える
・カップめんにお湯でなく熱した牛乳で栄養価を高めたと母親が与える
ある女子高校生への講演会の感想文から
・お母さんの弁当は煮汁が流れていやな感じがしていたが、食品添加物を
使っていないからだと理由がわかり、お母さんありがとう。
・お母さんの弁当のおかずは友人達に比べて色が汚くて恥ずかしかったが、
食品添加物を使っていないからだと理由がわかり、お母さんありがとう、
隠さず食べる誇りができて、友達には毒入りといいたい。
・朝、寝起きのボロボロ状態のまま作ってくれるお弁当に不潔感を感じていたが、
感謝の気持ちに変わった。お母さんありがとう。
こんなお話に弱いのでウルウルしてしまいました。(笑)
子供達は見ています。
忙しくても手間をかけてくれることを、愛情を。
それを見ている子供達は食べ物を大切にします。
よい子供に育ちます。
真の食育でしょう。
私達のご先祖様が長期間人体実験を重ねてきた伝統的日本食の見直しを!!</font></span>