「あるある大事典2」打ち切り決定 関西テレビ | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

「あるある大事典2」打ち切り決定 関西テレビ

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予想通り「あるある大事典2」は放送打ち切りとなりました。
評価できる番組内容もあるので残念ではあります。
納豆には何も罪がなく日本が誇る優れた食品ですが、今だ品薄地区、
過剰在庫地区など市場は混乱しているようです。
私は変わらずキムチ納豆を毎朝欠かさず食べています。

震撼しているはずの番組は少しはまともになるのでしょうか。
それとも視聴者が賢くなるのでしょうか。


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納豆のダイエット効果をうたいながら、データの捏造(ねつぞう)が発覚したフジテレビ系の生活情報番組「発掘!あるある大事典2」について、制作した関西テレビは23日、放送を打ち切ると発表した。併せて、千草宗一郎社長の役員報酬30%の3カ月間カット、制作局長の解職など、役員4人、社員6人の処分も明らかにした。

会見は開かず、文書による発表だった。またこの日、問題となった番組のホームページから、過去の放送の内容などを削除された。同局は「過去の情報を見て問い合わせをしてくる視聴者がいて、これ以上の混乱を避けるため」と説明している。同番組の有料携帯サイトサービスも今月いっぱいで終了すると発表した。

関西テレビから番組制作を受注していた日本テレワーク(東京)もこの日、古矢直義社長と制作部門を統括していた古賀憲一専務が引責辞任し、いずれも代表権のない取締役に降格したと発表した。後任の社長には末冨明子代表取締役が昇格。専務は当面空席にする。

番組は、「発掘!あるある大事典」として96年10月に、後継の「2」は04年4月にスタートし、昨年8月には通算で放送500回を突破した。堺正章さん、志村けんさんら人気タレントを起用し、ダイエットや美容、健康をテーマにした番組づくりを続け、平均視聴率15%前後をキープする同局の看板番組だった。

だが、納豆のダイエット効果を紹介した今月7日の放送で、納豆を食べた被験者の中性脂肪が正常値になったと紹介しながら、実際には測定していなかったなど、計6カ所で捏造が発覚。千草社長は20日に開いた記者会見で謝罪した。

この事態を受けて22日、79年の「花王名人劇場」以来、この放送枠の単独スポンサーだった花王が、番組提供からの降板を同局に通告。放送打ち切りは避けられないと見られていた。

(出典:朝日新聞)</font></span>