生活習慣:30~60代、18%「健康的でない」 うち9割「将来病気に」
いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。 今日の1通目 生活不安過去最高68%、内容は「老後」過半数 内閣府調査
医療が進歩しても健康がブームでも国民の健康状態は悪くなる一方です。人間ドックの異常者は年々増え続けていて05年の異常者は何と88%
とボロボロ 同率の04年より異常内容は深刻化
しています。03年5月に国民の健康増進の努力義務まで定めた健康増進法
が施行されても 数値目標は悪化
しているのです。 生命保険より医療保険の方が多くなったというのも一つの現れで、健康に自信がなくなってきているのは現実に近づいてはいますが、健康増進、病気予防、抗加齢、長寿は簡単です。 コラボレーション先の統合医療ライフ・クリニック
では、的を射た情報をお伝えしております。 ************************************************************** 30~60代の5人に1人は、自分の生活習慣が「健康的でない」と感じ、その9割が今のままだと体調悪化や病気を招くと心配していることが、NTTデータシステム科学研究所(東京都江東区)の調査で分かった。 同研究所が昨年、1都3県(神奈川、千葉、埼玉)の30~69歳の男女5119人を対象に、インターネットでアンケート調査を実施した。 自分の生活習慣が健康的と思っている人は40・1%、健康的でないと思っている人は18・4%だった。「健康的」と答えた人の6割は、将来も「今より健康」「問題なく健康」と考えていた。一方、「健康的でない」と答えた人の9割は、体調が悪化したり何らかの病気になっていると予測。「生命の危険があるくらい深刻な病気になっている」と答えた人も10・9%いた。 一方、食生活の改善にずっと取り組んでいるのは19・3%、運動は19・9%にとどまり、生活習慣の問題点を自覚しながら、実行に移せていない実態も浮き彫りになった。 (出典:毎日新聞)