生活不安過去最高68%、内容は「老後」過半数 内閣府調査
いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。 国立長寿医療センター
の04年調査によると、「年を取ることが最も大きな不安である」と感じている人は、40~54歳で88%、20~39歳でも87%
でした。老後には貧乏、病気、孤独という3匹の怖い鬼が待ち構えていてほとんどが鬼に捕まるわけです。 昨今の社会情勢から不安を感じない人がめずらしいと思います。私は不安を感じない一人になりつつありますが、とても快適です。 コラボレーション先の統合医療ライフ・クリニック
******************************************************************** 内閣府は13日、2006年秋に実施した「国民生活に関する世論調査」の結果を発表した。日常生活で悩みや不安を感じる人は、2005年6月の前回調査より1・2ポイント増えて67・6%となり、過去最高となった。 悩みや不安の内容については、半数以上の人が「老後の生活設計」を挙げた。政府への要望では、7割以上が「社会保障制度の構造改革」を求めた。内閣府は「少子高齢化の進展で、団塊世代を中心に、将来の不安が増しているのだろう」と分析している。 調査は1958年から実施。昨年は10月から11月にかけ、全国の20歳以上の男女1万人を対象に行った。回収率は59・4%。 日常生活で悩みや不安を感じているかを尋ねたところ、「感じている」の67・6%に対し、「感じていない」は前回より0・2ポイント減の31・9%で過去2番目に低かった。悩みや不安の内容(複数回答)は、「老後の生活設計」が54%で最も多く、「自分の健康」(48・2%)、「家族の健康」(41・2%)が続いた。 政府への要望(複数回答)は、「医療・年金等の社会保障構造改革」が72・7%(前回比11・4ポイント増)で3年連続トップ。2位は前回3位だった「高齢社会対策」の54・5%で、前回2位の「景気対策」の50%と入れ替わった。現在の生活については、「満足」が66・5%で前回より7ポイント増加した。 (出典:読売新聞)