高麗人参商品、成分量にばらつき 国民生活センター調べ
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200701130000/
">2006年、10の最も報じられなかった人道的危機 国境なき医師団</a>
法整備の遅れた健康食品は不誠実業者の天国です。
東京都は、市販されているサプリメントの30%から薬物が検出された、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200501110000/
">9割が不正表示</a>だと発表しています。
03年8月の改正健康増進法で厳しく禁止されても変わりません。
私達消費者がさらに賢くなって本当によい本物しか買わなければ
悪徳業者は駆逐できますので、企業・販売業者の広告宣伝に惑わされない
識別力が高めていきましょう。
賢い消費者が増えたのか、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200612300000/
">昨年の売上は下がりました</a>が、
納豆が品切れになっているそうなので、マスコミ情報を鵜呑みにする実態は
変わっていないようです
氷山の一角とはいえ、ビシビシ取り締まってほしいものです。
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コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>
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◆高麗人参商品、成分量にばらつき 国民生活センター調べ
国民生活センターは10日、滋養強壮の効果があるとされるドリンク剤や錠剤などで、1日の摂取量を守っても下痢や発疹がでる恐れがあるとして注意を呼びかけた。有効成分の量が商品によって極端なバラつきがあり、多いものでは、医薬品を超えるものもあった。同センターは「少量から試してほしい」と話している。
中国や朝鮮半島が原産の高麗人参は、滋養強壮、血圧調整などの効果があるとされ、医薬品だけでなく、健康食品にも含まれている。
しかし、ここ数年で利用者からの苦情も増えている。同センターによると、01年4月から06年11月までで、全国の消費生活センターに1497件の苦情があった。うち発疹や下痢などの症状が出たというケースも103件あった。
そこで国民生活センターは、1万円以下の高麗人参の健康食品(エキス、顆粒(かりゅう)、錠剤)18銘柄について商品テストをした。その結果、高麗人参の有効成分であるジンセノサイドの量が、医薬品より多く含まれた健康食品があった。全くこの成分が含まれない銘柄も一つあった。
ジンセノサイドなど高麗人参の有効成分を多量にとると、下痢や発疹などの副作用が出る可能性がある。同センターは業界に対し有効成分量の表示について、統一の規格をつくるよう要望した。
(出典:朝日新聞)
◆高麗ニンジン食品に残留農薬 国民生活センター 4銘柄で基準値上回る
血圧調整などに効果があるとされる高麗ニンジンを主原料とした健康食品の一部で、国の定める残留農薬基準を上回る農薬を検出したと10日、国民生活センターが発表した。同センターでは、厚生労働省に対し、詳細を調査し適切な指導を行うよう要望した。
同センターでは、高麗ニンジンを主原料とする健康食品18銘柄と、医薬品3銘柄を対象に昨年7~11月に調査を行った。残留農薬について調べたところ、日本では使用が禁止されている殺虫剤のBHCや抗菌剤のキントゼンが健康食品4銘柄から検出された。加工食品の残留農薬は0・01ppm以下と定めているが、4銘柄すべてでこれを上回り、中には5倍の0・05ppmを検出した銘柄もあった。
(出典:読売新聞)</font></span>