女性の心筋梗塞、喫煙で危険性8倍 熊本大など調査 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

女性の心筋梗塞、喫煙で危険性8倍 熊本大など調査

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。


今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200701040000/ ">新年明け、飲食店など全面禁煙に 香港</a>


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200402270000/ ">女性の喫煙被害は深刻</a>です。
企業は利益が目的ですが、利益だけしか考えていない超厚顔のJTは
唯一喫煙率が伸びている若い女性を餌食にしようと懸命に動いています。

女性の喫煙被害が深刻な理由
☆胎児が女の子の場合は胎児に卵子ができているので
 妊婦の喫煙は孫の代まで祟ります。

☆子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
 お母さんのやっていることはすべて真似するのが子供です。
 母親が喫煙者だと高率で子供は喫煙者になるそうです。
 喫煙していた幼稚園女児の母親は喫煙者でした。
 <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200404010000 ">こどものための「卒煙外来」から見えてくるもの</a>

☆胎児の成長、生まれてからの成長にもマイナス
 <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200503260000/ ">妊娠後期の喫煙は子どもの大学受験に響く? デンマークの研究</a>
 <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200503150000/ ">間接喫煙で子どものIQが下がる</a>
 <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200501020000/ ">乳幼児の誤飲、たばこ4割 携帯もご注意を 厚労省調査</a>
 <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200409290000 ">こどもの受動喫煙と健康</a>

まだまだあります。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200510190000/ ">喫煙は女性の生殖に関わるホルモンに悪影響を及ぼす、米国の研究</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/makichan11/diary/200505300000/ ">夫の喫煙でも妊娠率半減 カナダの研究者が発表</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200404140000 ">家庭での受動喫煙はやっぱり有害</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200306160000/ ">女性とたばこ</a>


日本人の男性と女性の平均寿命に大差があるのは女性の喫煙率が
先進国でも低いからといわれています。


コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">統合医療ライフ・クリニック</a>でも、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3019 ">卒煙</a>を支援していきたいと思っています。

*****************************************************************

日本人女性が心筋梗塞(こうそく)になる危険要因のトップは喫煙で、たばこを吸う人は吸わない人より8倍も危険性が増すことが、熊本大などの研究グループによる調査で明らかになった。男性でもたばこを吸う人の方が危険性が4倍高く、喫煙は高血圧に次ぐ要因だった。

02年に急性心筋梗塞を初めて発症した全国の患者1925人(平均67.7歳、男性1353人、女性572人)と、年齢と性別の割合を患者に合わせた健康な2279人のデータを解析。高血圧や喫煙などの危険要因が、それぞれ単独でどのくらい大きいかを調べた。

男性では、高血圧の人はそうではない人と比べて4.80倍発症し、続いて喫煙が4.00倍、糖尿病が2.90倍。女性では喫煙が8.22倍で、糖尿病が6.12倍、高血圧が5.04倍だった。

喫煙リスクが女性の方が男性より高い理由について、河野宏明・同大助教授は「はっきりしないが、体質的なものに加え、女性の方が体が小さく影響が大きいのかもしれない」という。

欧米では、喫煙と、高コレステロール血症などの脂質代謝異常が2大危険要因とされる。今回の研究では、高コレステロール血症は、日本人男性で1.52倍と他の要因に比べて低く、女性では1.10倍だが統計上の明確な差は出なかった。

河野さんは「日本では、特にお年寄りは低カロリー・低脂肪の食事をとるなど、欧米の生活様式との違いが出たのではないか。ただ、子どもを含めた若い世代は欧米化しており、今後重要な危険要因になるだろう」と指摘している。

(出典:朝日新聞)</font></span>