栄養不良が反社会的な行動につながる
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200612310000/
">クローンの牛肉やミルクは安全 米食品医薬品局が宣言</a>
今日の2通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200612310001/
">ぜんそく:国際基準では2倍以上の児童生徒に 厚労省調査</a>
当然の調査結果です。
逆に<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003
">栄養状態を理想的に</a>すればいいわけなので<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4015
">賢い子供を作り</a>、
賢く育てるのはむずかしくないわけです。
食・栄養は奥が深いですが、実はシンプルです。
大人の無知は子供には罪になることがよくわかりますので、
来年は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012
">ママ・プレママの食育勉強会</a>に一段と力を入れていきます。
今月27日に乳幼児教育の一流企業とご縁ができたのも必然であり、
非常に心強く感じています。
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>では、
理想的な食・栄養の最善情報もお伝えしています。
よいお年をお迎えください。
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米国精神医学会誌「American Journal of Psychiatry」11月号掲載の米南カリフォルニア大学(USC)による研究では、生後の早い時期における栄養不良が小児期および10代後半の問題行動に関連することが初めて示された。
研究者らが、インド洋に浮かぶモーリシャス島で1000人を越える小児を対象に3歳時の栄養状態を評価し、14年間にわたって追跡したところ、栄養状態が悪い小児は適切な小児に比べて8歳時に攻撃的になる可能性が41%、11歳時に非行に走る可能性が10%、17歳時に暴力および反社会的な行動を起こす可能性が51%高いことが確認された。
亜鉛、鉄、ビタミンB、蛋白質など脳の発達に関わる栄養素の欠乏は、IQの低下から反社会的な行動を生じるため、このような危険因子を早期に特定することが成人の暴力防止プログラムを成功に導く最初の段階として重要である。
(出典:HealthDayNews)</font></span>