クローンの牛肉やミルクは安全 米食品医薬品局が宣言 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

クローンの牛肉やミルクは安全 米食品医薬品局が宣言

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。

06年もいよいよ大晦日ですが、年々1年間が速く感じます。
還暦の年でしたが、たくさんの素的なことがあり、感謝しています。


いよいよクローン牛、豚、ヤギの肉やミルクが食品として市場にでてきそうです。
こんなことをして本当にいいのか、本当に安全なのか大いに心配です。
私はこれらは食べないように避けていますので日本で売られることになっても
口に入れることはほとんどないと思います。


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米食品医薬品局(FDA)は28日、クローン技術を使ってつくった牛、豚、ヤギの肉やミルクは「食品として安全である」との見解を発表した。今後90日間、一般消費者からも意見を聞いた後、食品として生産、販売を認可するかどうか最終結論を出す。

FDAは、クローン食品の「安全宣言」は米国が世界で初めてとしており、米国は認可に向けた方向性を示した。ただ、米メディアには、仮に来年中に認可の結論が出ても、実際の流通は数年後になるとの見方が出ている。

発表を受け、消費者団体や宗教団体から安全性や倫理問題をめぐり早くも強い反発の声が出ている。記者会見したFDAのサンドルフ博士は、米国内で販売が認められれば「通常の食肉と同様に海外へ輸出されることになるだろう」と述べた。FDAは、これまでの研究結果を専門家グループと分析した結果、クローン牛、豚、ヤギの肉、ミルクは通常のこれら家畜の食品と同様に安全で、特別な危険はないとの認識で一致。羊については、情報が不十分なため結論を先送りした。

(出典:日本経済新聞)</font></span>