06年健康食品市場6%減 特保市場6%増の6700億円に
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友人の会社が提供している<a href="http://www.wis-x.co.jp/ippan/hatsumode.htm
">初詣のお天気</a>です。
ご参考になればうれしく思います。
健康食品市場は減少したそうですが、理由は大きく2つあります。
<B><FONT color=blue size=+1>1.法整備が遅れているので低質なものが多く、消費者が気づいてきた</FONT></B>
特定保健用食品は厚生労働省が効果を認め、効果告知を条件付きでできますが、
それ以外は効果が表現できません。
効くといえないので低質な効かないものを売っているわけです。
厚生労働省が規格基準を作った栄養機能食品は医薬部外品と同じ基準にして
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7011
">効かないことが保証された低質な基準</a>です。
これはサプリメントが割高な医薬部外品より質がよくなることを嫌った製薬業界の
圧力に屈したからで、天下り先の重要業界なので当然の動きでしょう。
先日ご縁があった女性は、厚生労働省が最も警戒している有名・大手の
サプリメントを5年間愛用されていて体感は何もなかったそうですが、
私は悪いことがなくてよかったと思っています。
<B><FONT color=blue size=+1>2.健康食品市場が伸び続けることを嫌った業界の暗躍</FONT></B>
健康食品の取り締まりが強化されてマイナスイメージができて
売上の足を引っ張った。
厚生労働省が効果を認めている特定保健用食品は変わらず伸び続けていて、
薬局で買える一般市販薬よりはるかに売れています。
特定保健用食品が思ったより効果がないと気づくのはいつ頃になるのか?
本当によいものは違法の医薬成分やセコい興奮成分などを入れなくても
短期間にしっかり体感しますので選択の一つになります。
また、表示通りの成分が含まれているものはほとんどない詐欺のような実態も
賢い消費者の一部は気づき始めているようです。
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>
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健康食品市場が伸び悩む中、2006年の特定保健用食品の市場規模は前年比6%増の6700億円となったことが、健康産業新聞の調べでわかった。今年の許可数は12月15日までで73品目となり、2005年の88品目より減少。
(出典:健康産業新聞)
▼06年健康食品市場 6%減の1兆2100億円に 成長神話、ついに崩壊
20年にわたり右肩上がりの成長を続けてきた健康食品市場が、2006年は1兆2100億円となり、前年比5.8%減と初めて減少に転じたことが、健康産業新聞の調査でわかった。2004年の1兆2300億円をも割り込む水準となり、成長神話はついに崩壊した。調査は食系・薬系・無店舗の3ルートを対象に、主要各社への聞き取り・アンケートを実施。受託企業への調査なども考慮して算出した。
(出典:健康産業新聞)</font></span>