肥満、腸内細菌で決まる? 米ワシントン大 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

肥満、腸内細菌で決まる? 米ワシントン大

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


これは面白い研究結果ですが、
人間と人間が餌を与えるペットしか肥満していません。

26日はコラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">統合医療ライフ・クリニック</a>の
最終相談日でしたが、肥満の相談がありました。
やはり食べる量が多いからです。
私も早食い傾向はなかなか直りませんが、早食いは食べ過ぎる
傾向になりますので肥満しやすいですね。

正しいダイエットは体脂肪だけを減らすことで、
やる理由と目標が明確、正しい知識、正しいコツを知ると簡単だと思います。

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動物の腸の中にすむ細菌が太りやすさに関係していることを米ワシントン大のチームが突き止めた。21日発行の英科学誌ネイチャーに発表する。

人間など哺乳(ほにゅう)類の腸内には、1000種類以上の細菌がすみ、消化吸収の補助などに役立っている。ほとんどの細菌が、バクテロイデス(B)類かファーミキューテス(F)類のいずれかのグループに属している。

研究チームが、太ったマウスとやせたマウスの腸内細菌について、B類とF類の割合を比べたところ、太ったマウスは、B類が50%以上も少なかった。人の場合も、太った人ほどB類が少なかった。カロリー制限で体重を減らすとB類が増え、F類が減った。さらに、無菌状態で育てたマウスに、肥満マウスと、やせたマウスの腸内細菌を与えて影響を比べた。2週間後の体脂肪増加率は、肥満マウスの腸内細菌を与えた場合は約47%だったが、やせたマウスの腸内細菌を与えた場合は約27%にとどまった。

研究チームは、B類が減ってF類が増えると、食事からのカロリー回収率が高まり、体重増につながると推測。腸内細菌の状態を変えることで、肥満を治療できる可能性があると考えている。

(出典:読売新聞)</font></span>