迷ったら#7119、緊急は119 来春から東京消防庁
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今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200612200000/
">労働時間規制緩和 「全く知らない」73%</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200610170001/
">救急車が乱用</a>されていて風邪で病院に行くために119するなど
タクシー代わりに使う愚か者もいるようです。
世界的に見ても救急車の利用が無料なのは日本だけのようですが、
東京都は歓迎できる「救急相談センター」を開設するそうです。
うまく使い分けて救急医療がさらによく機能するようにしたいものです。
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>
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▼「救急相談センター」の仕組み
「おなかが痛い。でも救急車を呼ぶほどでもないかも」「自力で病院に行けるけど、夜中だからどこが開いているかわからない」。
東京消防庁は「119番」を補完する新ナンバー「#7119番」で、こうした相談に応じるサービスを来年5月に始める。東京都内の救急車の出動件数は29年連続で増えて年間約70万件だが、6割は軽症だった。新ナンバーの活用で、本当に搬送が必要な重症患者に手厚い対応ができるようにする狙いがある。
同庁によると、05年の都内の救急車出動件数(稲城市と東久留米市、島部を除く)は69万9971件。10年前に比べて25万件増えた。現場への平均到着時間も6分30秒と、1分以上遅くなっている。
ところが、搬送した患者のうち、結果的に入院を必要としないなど軽症だった例が6割に及んだ。救急車を呼んだ人へのアンケート(複数回答)では、「軽症や重症の判断がつかなかった」(21.8%)、「どの病院に行けばいいかわからなかった」(8.1%)との回答が目立った。
このため、同庁は来年5月に「救急相談センター」を新設。定年退職した救急隊員OBや看護師が、24時間態勢で「#7119」の電話に応じる。やりとりを通じて、救急車の出動が必要か▽必要ない場合でも、今すぐに病院にいった方がいいか▽最寄りの病院はどこか――などをアドバイスする。東京都が来年度予算に約2億円を盛り込んで支援する方針。
「#7119」はこれまで、最寄りの病院などを案内する番号だった。119番を補完するサービスに格上げする試みは、全国で初めてという。同庁の救急部は「迷ったら、#7119へ。ただし、緊急性がある場合には迷わず119番を」と話している。
(出典:朝日新聞) </font></span>